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残っている話

バトルグランプリに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

評判(4件)

『Nintendo Power』は、ゲームモードの多さ、車の改造要素、コース数を評価しました。一方で、車のスプライトが小さく、運転している感覚に現実味が乏しい点を批判しました。コースの地図がないことや、対戦するコンピューターの相手を選べないことも指摘しています。

(英語)英語版ウィキペディア「Battle Grand Prix」の「Reception」より

同じく『Electronic Gaming Monthly』の4人のレビュアーは、ゲームを細かく設定できる項目の多さと、モードやコースの種類の豊富さを評価しました。一方で、操作面の物足りなさを批判しています。上から見た分割画面についても、煩わしいうえに迫ってくる障害物を隠してしまうと指摘しました。そして本作を、単純で平均的なレースゲームだと見なしています。

(英語)英語版ウィキペディア「Battle Grand Prix」の「Reception」より

日本版を評した『Computer and Video Games』のポール・ランド氏は、くっきりと明るい映像を評価しました。一方で、エンジン音と出来の悪い音楽、いらだたしい遊び心地、作りの甘い操作系を批判しました。最後には本作を「退屈」「味気ない」と呼んでいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Battle Grand Prix」の「Reception」より

『Aktueller Software Markt』のミヒャエル・ズック氏は、本作の映像と音の見せ方、そして現実味を高く評価しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Battle Grand Prix」の「Reception」より

人の話(1件)

『Video Games』のヤン・バリシュ氏は、レース中に天候が変わる趣向を良いと感じました。相手との衝突を避けるうえで、距離バーが役に立つともしています。ただしグラフィックは平凡で、遊び心地は平均以下だと述べています。

(英語)英語版ウィキペディア「Battle Grand Prix」の「Reception」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)