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残っている話

スーパーファミスタに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(4件)

SFCにおける『ファミスタシリーズ』第1作であり、『スーパーファミスタ5』(1996年)まで全5作に渡って『スーパーファミスタシリーズ』を展開していくこととなる(『4』まで毎年3月発売。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り23.37点(満30点)となっている。

この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で32位(323本中、1993年時点)となっている。

その他、『SUPER FAMICOM Magazine』1993年8月情報号特別付録の「スーパーファミコンオールカタログ'93」巻末に収録されている「部門別ベスト30」では、操作性24位、お買い得度6位を獲得している。

海外との違い(2件)

SFCの現地版)用ソフトとして発売された(#概要#北米版を参照)。

前年にGame Gear(ゲームギアの北米版)用ソフトとして発売された『Batter Up』(『ギアスタジアム』の北米版)では、ファミスタ独特の三頭身キャラクターをそのまま流用していたが、本作では、現実に近い八頭身キャラクターが採用された。

初と唯一(1件)

本作より日本野球機構(NPB)から正式に球団名・選手名について実名使用のライセンスが受けられるようになり、球団名についてはシリーズで初めて、選手名については『プロ野球ワールドスタジアム』(1988年)以来となる実名化が図られた。

評判(1件)

『Allgame』の編集者ブレット・アラン・ワイス氏は、『スーパーファミスタ』を「平均的な野球ゲーム」と評しました。ただし本作の「しっかりした操作性」は褒めています。

(英語)英語版ウィキペディア「Super Batter Up」の「Reception」より

人の話(1件)

『Allgame』の編集者ブレット・アラン・ワイス氏は、『スーパーファミスタ』を「平均的な野球ゲーム」と評しました。ただし本作の「しっかりした操作性」は褒めています。

(英語)英語版ウィキペディア「Super Batter Up」の「Reception」より

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