chihirory一覧へ
スーパーファミコン分析コズモギャング・ザ・ビデオコズモギャング・ザ・ビデオに残っている話
残っている話

コズモギャング・ザ・ビデオに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(4件)

アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第6回ゲーメスト大賞」(1992年度)において、ベストシューティング賞8位を獲得した。

ゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第6回ゲーメスト大賞」(1992年度)において、ベストシューティング賞8位、年間ヒットゲーム17位を獲得した。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、7・5・7・8の合計27点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り23.13点(満30点)となっている。

この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で41位(323本中、1993年時点)となっている。

評判(4件)

『コズモギャング・ザ・ビデオ』は日本で広く成功し、グラフィック、遊びの中身、音楽が称えられました。

2007年に振り返った評価で、『Retro Gamer』は色鮮やかな映像とテンポの速い遊び心地を称えました。ナムコが先に出したアーケード作品『Galaga '88』と同じくらい、やめられず、よく練られているといいます。

フランスの『Game Power』は、面の作りと背景の使い回しを批判しました。絵の作りとグラフィックの点では、『パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜』に比べて劣ると見ています。

『スーパーファミコンマガジン』も似た反応を示し、鮮やかなグラフィック、耳に残る音楽、やめられない遊び心地を称えました。

人の話(2件)

『Super Play Gold』は、中身の乏しさと単純な遊び方では値段に見合わないとしました。『SNES Force』は、『スペースインベーダー』の遊び方を作り直そうとした「か弱い試み」と呼んでいます。

『Game Power』は、テンポの速い遊び心地、映像、強化アイテムを気に入りました。『Super Play Gold』は、元のアーケード版を好きな人なら、色鮮やかなグラフィックと愛らしさゆえにスーパーファミコン版も気に入るはずだとしています。

初と唯一(1件)

発表当初のタイトルは『コズモギャラクシアン』であり、本作がモチーフとしている『コズモギャングズ』(1990年)等のエレメカのキャラクターが多数登場する。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)