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スーパーファミコン分析Pop'nツインビーPop'nツインビーに残っている話
残っている話

Pop'nツインビーに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(5件)

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、7・8・7・7の合計29点(満40点)、レビュアーの意見としては「もとがツインビーなだけにシューティングとしては目新しさには欠けるが、完成度は高く安心して婦女子もどうぞってところ」などと評されている。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、23.17点(満30点)となっている。

この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で38位(323本中、1993年時点)となっている。

また、『SUPER FAMICOM Magazine』1993年8月情報号特別付録の「スーパーファミコンオールカタログ'93」では、「自機はライフ制で、分身は最大9つまでストック可能となり、難易度が低めになっている」、「2人同時プレイでは相棒をぶん投げて敵を攻撃などの多彩なプレイが魅力だ」と紹介されている。

『ファミ通』によれば、『Pop'nツインビー』は発売初週に4万539本を超える売り上げを記録し、日本での累計はおよそ14万6124本でした。

(英語)英語版ウィキペディア「Pop'n TwinBee」の「Reception」より

初と唯一(2件)

欧州版はコナミのPalcom Software部門が発売し、欧州向けに現地化された3本の『ツインビー』作品のうち最初の1本となりました。続いてゲームボーイ版の『Pop'nツインビー』(日本では『TwinBee Da!!』の題名で先に出ていた作品)と、アクションゲームの『ツインビー レインボーベルアドベンチャー』が出ています。

(英語)英語版ウィキペディア「Pop'n TwinBee」の「導入」より

『ファミ通』によれば、『Pop'nツインビー』は発売初週に4万539本を超える売り上げを記録し、日本での累計はおよそ14万6124本でした。

(英語)英語版ウィキペディア「Pop'n TwinBee」の「Reception」より

難しさ(1件)

また、『SUPER FAMICOM Magazine』1993年8月情報号特別付録の「スーパーファミコンオールカタログ'93」では、「自機はライフ制で、分身は最大9つまでストック可能となり、難易度が低めになっている」、「2人同時プレイでは相棒をぶん投げて敵を攻撃などの多彩なプレイが魅力だ」と紹介されている。

海外との違い(1件)

欧州版はコナミのPalcom Software部門が発売し、欧州向けに現地化された3本の『ツインビー』作品のうち最初の1本となりました。続いてゲームボーイ版の『Pop'nツインビー』(日本では『TwinBee Da!!』の題名で先に出ていた作品)と、アクションゲームの『ツインビー レインボーベルアドベンチャー』が出ています。

(英語)英語版ウィキペディア「Pop'n TwinBee」の「導入」より

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