日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。
『ゲーメスト』増刊『スーパーストリートファイターII』ムックの開発者コメントには「開発開始は次の『スーパーストリートファイターII』の方が先であった」とある。
メガドライブミニ開発スタッフの奥成洋輔は同作を収録した理由について、「せっかく6ボタンあるコントローラなのだから、いつでも遊べる対戦格闘ゲームの金字塔としてあるべきだと判断して収録させていただいたものです」とファミ通とのインタビューの中で明かしている。
2018年、『Complex』はスーパーファミコン版を「スーパーファミコン歴代ベストゲーム」の6位に選び、この機種で最高の対戦格闘ゲームだと評しました。
ゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)誌上で行われていた「第7回ゲーメスト大賞」において大賞6位および特別賞を獲得、その他にベスト対戦格闘賞で5位、プレイヤー人気で1位、ベストインカムで1位、年間ヒットゲームで1位を獲得した。
全世界での販売本数は165万本。
2019年9月19日にはセガゲームスが自ら手掛けた復刻系ゲーム機・メガドライブ ミニにプリインストール(本体にあらかじめインストール)される42作品の一つとして収録された。
容量の増加により『II' TURBO』までの家庭用への移植では唯一、オープニングデモのストリートファイトのシーンが再現されていた。
その後、販売時期を延期し当初の予定よりも大容量のROMへと変更の上、他機種版と同様の画面構成に作り直し、家庭用ゲーム機向け移植版の中では最後発となったものの、ゲーム内容は『II'』の移植から、スーパーファミコン版『ターボ』とほとんど同じものへと変更されたことから商品名を『ダッシュプラス』とした。
1997年、『Electronic Gaming Monthly』は『ストリートファイターII' TURBO』を歴代最高のアーケードゲームに選びました。スーパーファミコン移植版も、歴代の家庭用ゲーム第5位に挙げています。SuperとAlphaでシリーズの基本の形が変わる前の、『ストリートファイターII』最後にして最良の磨き上げだというのが理由です。
当初はPCエンジン版『II'』と同時期に「ストリートファイターIIダッシュ」として発表されたが、公開された画面写真は画面上部の背景部分が黒くカットされ、その部分に体力ゲージやキャラクター名が表示されていた。
その後、販売時期を延期し当初の予定よりも大容量のROMへと変更の上、他機種版と同様の画面構成に作り直し、家庭用ゲーム機向け移植版の中では最後発となったものの、ゲーム内容は『II'』の移植から、スーパーファミコン版『ターボ』とほとんど同じものへと変更されたことから商品名を『ダッシュプラス』とした。
世界全体で、スーパーファミコン版は累計(原文に数字なし)本を売り上げ、この機種で9番目に売れたゲームとなりました。
『ゲーメスト』1994年2月号では、『ストリートファイターII' TURBO』が『スーパーストリートファイターII』とともに1993年のベストゲームに選ばれました。しかし受賞は『Samurai Spirits』に譲っています。
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