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スーパーファミコン分析ソニックウィングスソニックウィングスに残っている話
残っている話

ソニックウィングスに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(5件)

ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは、6・5・6・5の合計22点となっている。

ネオジオ版『ソニックウィングス2』は、ファミ通クロスレビューにて40満点中28点が付けられた。

ネオジオフリークが1997年に同誌で行ったネオジオゲームツインレビューでは7、5の12点。

2026年3月12日にコンソールアーカイブスの1作品としてPlayStation 5とNintendo Switch 2にて配信開始。

日本語版ウィキペディア「ソニックウィングス」の「ソニックウィングス スペシャル」より

PS版『ソニックウィングス スペシャル』はファミ通クロスレビューでは8、5、6、6の25点がつけられた。

初と唯一(3件)

アーケード版最後の作品で『ソニックウィングス スペシャル』の逆移植作。

日本語版ウィキペディア「ソニックウィングス」の「ソニックウィングス リミテッド」より

1998年3月19日にNINTENDO 64用として発売された、シリーズ唯一の家庭用のみの作品。

日本語版ウィキペディア「ソニックウィングス」の「ソニックウィングス アサルト」より

『ソニックウィングス』は、シリーズでただ一つ、McO'Riverのブランド名で発売された作品です。

(英語)英語版ウィキペディア「Aero Fighters」の「Sequels」より

人の話(3件)

『GamePro』はスーパーファミコン版を厳しく評価しました。武器の発想は面白いものの、処理落ち、平凡なグラフィック、弱い効果音、そして「単調な」音楽に足を引っ張られている、というのです。結びはこうです。「『ソニックウィングス』のアクションは心に残らない。一時のスリルにすぎず、やがて格納庫へ引き返していく」

(英語)英語版ウィキペディア「Aero Fighters」の「Reception」より

『Sonic Wings Special』は、前の3作をもとにした「夢の対戦」のような内容で、セガサターン向けに発売され、のちにプレイステーションへも登場しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Aero Fighters」の「Sequels」より

YouTuberで作家のジョン・グリーン氏は、サバンナ空港で本作を見かけました。2007年2月17日、人気YouTubeチャンネル『Vlogbrothers』で弟のハンク・グリーン氏へ語りかける動画を撮っていたとき、グリーン氏は題名を「Nerd Fighters」と読み違えています。

(英語)英語版ウィキペディア「Aero Fighters」の「In popular culture」より

評判(1件)

発売当時は対戦型格闘ゲームがブームであり、シューティングゲームを得意としていた東亜プランやUPLなどが同時期に相次いで倒産したが、本作品は上記の特徴が受け入れられてヒットした。

当初は違った(1件)

しかし完成寸前にハードがMVSへと変更され現場は大混乱となり、開発チームの誰も横画面の縦スクロールシューティングなんか作りたくなかったが、何とか面白いゲームにしようとがんばったと、当時の開発者が後年発行の同人誌上で語っている。

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出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
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