chihirory一覧へ
スーパーファミコン分析餓狼伝説2餓狼伝説2に残っている話
残っている話

餓狼伝説2に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(6件)

アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第7回ゲーメスト大賞」(1993年度)において、大賞3位、ベスト対戦格闘賞4位、ベスト演出賞5位、ベストVGM賞5位を獲得した。

ゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第7回ゲーメスト大賞」(1993年度)において、大賞3位、ベスト対戦格闘賞4位、ベスト演出賞5位、ベストVGM賞5位、年間ヒットゲーム2位、プレイヤー人気2位、ベストアルバム賞では本作のサウンドトラックが2位、ベストキャラクター賞では「不知火舞」が2位、「テリー・ボガード」が4位、「キム・カッファン」が9位を獲得した。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、7・6・7・5の合計25点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、22.9点(満30点)となっている。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、8・8・7・6の合計29点(満40点)、『PC Engine FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、23.6点(満30点)となっている。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、7・8・6・6の合計27点(満40点)、『メガドライブFAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、21.5点(満30点)となっている。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、6・6・6・5の合計23点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、21.9点(満30点)となっている。

人の話(4件)

『GamePro』はネオジオ版の批評で、「動きの詰まった」遊び心地、「『ストリートファイター』並みに手ごわい」歯ごたえ、「見事な」キャラクターの絵と動き、「なめらかに流れる」背景、そして「文句なし」の音をほめました。結びは、「一番手の格闘ゲームと肩を並べる」「すごい続編」というものです。

(英語)英語版ウィキペディア「Fatal Fury 2」の「Contemporary reviews」より

1994年、雑誌『Mega』はメガドライブ版を「歴代メガドライブゲームベスト50」の46位に挙げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Fatal Fury 2」の「Accolades」より

1995年、『Total!』はスーパーファミコン版を「スーパーファミコンのゲームベスト100」の82位に挙げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Fatal Fury 2」の「Accolades」より

IGNは「歴代スーパーファミコンゲームベスト100」で、スーパーファミコン版を63位に挙げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Fatal Fury 2」の「Accolades」より

評判(3件)

『GamePro』はネオジオ版の批評で、「動きの詰まった」遊び心地、「『ストリートファイター』並みに手ごわい」歯ごたえ、「見事な」キャラクターの絵と動き、「なめらかに流れる」背景、そして「文句なし」の音をほめました。結びは、「一番手の格闘ゲームと肩を並べる」「すごい続編」というものです。

(英語)英語版ウィキペディア「Fatal Fury 2」の「Contemporary reviews」より

『GamePro』はメガドライブ版についても、6ボタンパッドへの対応とキャラクターの絵をほめました。

(英語)英語版ウィキペディア「Fatal Fury 2」の「Contemporary reviews」より

『Electronic Gaming Monthly』(EGM)はメガドライブ版を批評し、効果音を批判しました。ただし総評はこうです。「格闘家も面もすべてそろい、アーケードには無い追加の設定(速さの調整など)まである。ネオジオ作品のまた一つの見事な移植だ」

(英語)英語版ウィキペディア「Fatal Fury 2」の「Contemporary reviews」より

初と唯一(2件)

スーパーファミコン版とメガドライブ版はタカラが発売しました。日本国内だけで出たX68000版の発売元は、魔法株式会社(Magical Company)です。

(英語)英語版ウィキペディア「Fatal Fury 2」の「Home versions」より

CD-ROM²版はハドソンから日本国内でのみ発売されました。アーケードカードの増設を必要とした、最初期の作品のひとつです。

(英語)英語版ウィキペディア「Fatal Fury 2」の「Home versions」より

当初は違った(1件)

(原文の冒頭が欠けている)SNKが開発・発売し、1993年にネオジオのアーケード版と家庭用版として世に出ました。

(英語)英語版ウィキペディア「Fatal Fury 2」の「''Fatal Fury Special''」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)