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スーパーファミコン分析スーパーストリートファイターIIスーパーストリートファイターIIに残っている話
残っている話

スーパーストリートファイターIIに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(3件)

評者たちは、新しい要素を「見た目だけのものか、まったく退屈で重要でないもの」と評しました。メガドライブ版の音楽と音声は、どれもスーパーファミコン版に劣るとも述べています。それでも最後は、こう結びました。「『スーパー』もやはりストリートファイターだ」「ストリートファイターは今なお、史上最高の格闘ゲームだ」

(英語)英語版ウィキペディア「Super Street Fighter II」の「Home Versions」より

1995年、『Total!』は「スーパーファミコンゲームベスト100」の一覧で、スーパーファミコン版を6位に挙げました。本作を「最高の対戦格闘の1つであり、これまででもっとも丁寧に作られたゲームの1つ」と呼んでいます。

2018年、『Complex』は「歴代最高のスーパーファミコンゲーム」の一覧で、スーパーファミコン版を26位に挙げました。

揉め事(2件)

メガドライブ版とは違い、スーパーファミコン版では、痛めつけられたキャラクターの顔絵から血が消されるか、汗に置き換えられています。当時の任天堂の厳しい規制方針によるものです。

『ゲーメスト』1994年2月号で、『スーパーストリートファイターII』は「1993年のベストゲーム」の候補に挙がり、最終的に3位となりました。

評判(2件)

日本ではスーパーファミコン版が、1994年のゲーム売り上げで3位でした。その年の販売本数は、94万1000本です。

(英語)英語版ウィキペディア「Super Street Fighter II」の「Home Versions」より

評者たちはメガドライブ版にも、同じような感想を述べました。さらにそのうち2人は、取り込んだ音声の質の低さなどを挙げ、スーパーファミコン版より厳しく批判しています。

(英語)英語版ウィキペディア「Super Street Fighter II」の「Home Versions」より

当初は違った(1件)

メガドライブ版とは違い、スーパーファミコン版では、痛めつけられたキャラクターの顔絵から血が消されるか、汗に置き換えられています。当時の任天堂の厳しい規制方針によるものです。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)