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スーパーファミコン分析カービィボウルカービィボウルに残っている話
残っている話

カービィボウルに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

中止と回収(3件)

ファミコンスペースワールド'95(第7回初心会ソフト展示会、1995年9月14日)で、NINTENDO 64用ソフト「カービィボウル64」がプレイアブル出展されていたが、その後、開発中止になった。

ニンテンドウ64向けの続編が開発されていましたが、のちに中止となりました。

続編は発売されませんでしたが、その構想の一部はのちに『Kirby Air Ride』(2003年)へ取り入れられました。

(英語)英語版ウィキペディア「Kirby's Dream Course」の「Development」より

人の話(3件)

この配色は『Kirby's Dream Buffet』(2022年)で一度だけ「キービィイエロー」と名付けられました。

(英語)英語版ウィキペディア「Kirby's Dream Course」の「Development」より

『USgamer』のナディア・オックスフォード氏は、風変わりなコース設計とこっけいな見せ方を称賛しました。オックスフォード氏は、スーパーファミコンのアクション寄りのゲームからの息抜きになるとも述べています。「『カービィボウル』は、スーパーファミコンのクラシックミニで一番わくわくするゲームではないけれど、かわいくて、ふわふわしていて、楽しい。コースを回る大きなピンクのマカロンと、まったく同じように」

IGNは本作を「歴代スーパーファミコンゲームベスト100」の38位に選びました。

数の話(2件)

ゲーム誌「ファミリーコンピュータMagazine」の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、23.9点(満30点)となっている。

『週刊ファミコン通信』の「クロスレビュー」ではレビュアーの浜村通信、鈴木ドイツ、渡辺美紀、ジョルジョ中治の全員が10点中7点を付けるとともに推薦ソフトに挙げた。

初と唯一(1件)

本作はカービィシリーズの派生作で、スーパーファミコンで最初に発売されたシリーズ作品です。プレイヤーは、ピンク色で球体のカービィを操作し、コースの終点にあるゴールの穴へ向けて打ち出していきます。

当初は違った(1件)

ハル研究所は当初、本作を1992年に『Special Tee Shot』という独立した作品として設計していました。この作品には、独自のキャラクターとグラフィック素材が用意されていました。

(英語)英語版ウィキペディア「Kirby's Dream Course」の「Development」より

評判(1件)

本作の色鮮やかな画面も、型にはまらないデザインとユーモアで評価されました。

難しさ(1件)

『Nintendo Life』の記者は、本作のばかばかしさをエレクトロニック・アーツの『Zany Golf』(1988年)になぞらえました。遊びが楽しく、難易度もほどよいとしています。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)