日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。
スーパーファミコン版を評した『GamePro』のBro' Buzz氏は、本作を「手堅いが地味」と表現しました。
『Next Generation』はスーパーファミコン版を評し、5つ星のうち2つを付けました。そして「これはゲームだ、ジム。ただし、我々が望むようなものではない」と述べています。
ブロ・バズ氏も同じく、32X版は1年前のスーパーファミコン版と変わらないと述べました。
同氏は効果音を批判しましたが、扱いやすい操作系、遊びの幅の広さ、そして数多くの『スター・トレック』ネタは高く評価しました。総評としては、薦められる1本だとしています。
『Electronic Gaming Monthly』の4人の評者は、32X版に10点満点で6.675点という悪くない点を付けました。ただし中身は徹底的にけなし、グラフィック、音、遊びのどれもスーパーファミコン版とほとんど変わらないと述べています。
同氏はさらに、遊びの中身も批判しました。面白い場面はあるものの、ワープ中のように何も起きない退屈な時間で台無しになっている、といいます。
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