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スーパーファミコン分析FRONT MISSIONFRONT MISSIONに残っている話
残っている話

FRONT MISSIONに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(8件)

2022年、初のHDフルリメイクとなるNintendo Switch用ソフト『フロントミッション・ザ・ファースト:リメイク』が発表され、Forever Entertainmentより同年11月30日に配信され、2023年6月15日にはレイニーフロッグよりパッケージ版が発売された。

なお、この作品はスクウェア最後のワンダースワン用ソフトでもある。

日本語版ウィキペディア「FRONT MISSION」の「ワンダースワンカラー版」より

作品中の悪役ドリスコルのキャラクターデザインは、製品の発売直前になって変更されており、天野喜孝の当初のデザインと製品版とでは異なっている。

本作は1995年2月24日、はじめは日本だけで発売されました。

初代『Front Mission』の開発は、ソフト開発会社であるスクウェアとG-Craftの話し合いから始まりました。

スクウェアのプロデューサーである橋本真司氏は、企画書の最初の版を見たとき「過激すぎる」と感じ、ふつうならこうした企画は通らないと考えました。

当時、ツチダ氏の提案を検討する気があった発売元は、スクウェアだけでした。

1995年4月、『ファミ通』はスーパーファミコン版にまず10点満点で9点を付けました。のちの「読者クロスレビュー」では8点でした。

(英語)英語版ウィキペディア「Front Mission (video game)」の「Critical reception」より

当初は違った(4件)

作品中の悪役ドリスコルのキャラクターデザインは、製品の発売直前になって変更されており、天野喜孝の当初のデザインと製品版とでは異なっている。

本作は1995年2月24日、はじめは日本だけで発売されました。

『Front Mission』と改題されたニンテンドーDS版だけが、2007年10月23日に北米で発売されました。

下村氏は『スーパーマリオRPG』の楽曲にかかりきりで、この依頼を断るつもりでした。ところが社長のテツオ・ミズノ氏と顔を合わせ、目の前で断るのは気まずいと考え、引き受けることにしました。

数の話(4件)

ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では、9・9・7・6の合計31点(満40点)でシルバー殿堂を獲得、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り、24.2点(満30点)となっている。

ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では合計30点(満40点)でシルバー殿堂を獲得した。

ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では、8・6・7・7の合計28点(満40点)となった。

2007年末までに、ニンテンドーDS版は日本で5万7153本を売り上げました。

人の話(2件)

配属先の部隊でいくつかの作戦をこなしたのち、第2次ハフマン紛争が勃発します。ケビンは現役へ呼び戻されます。

『Nintendo Power』は本作を「陽気な兵士も車両の多彩さも無い、殺伐とした未来の『Advance Wars』」と呼びました。

(英語)英語版ウィキペディア「Front Mission (video game)」の「Critical reception」より

海外との違い(1件)

作品中の悪役ドリスコルのキャラクターデザインは、製品の発売直前になって変更されており、天野喜孝の当初のデザインと製品版とでは異なっている。

中止と回収(1件)

配属先の部隊でいくつかの作戦をこなしたのち、第2次ハフマン紛争が勃発します。ケビンは現役へ呼び戻されます。

揉め事(1件)

下村氏に楽曲を依頼したのは、スクウェア副社長の坂口博信氏でした。松枝氏と組む、より経験のある作曲家が必要だったためです。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

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