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スーパーファミコン分析エストポリス伝記IIエストポリス伝記IIに残っている話
残っている話

エストポリス伝記IIに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(5件)

シリーズ3部作として発表されたうちの2作目にあたる。

本作のダンジョンのひとつである「古の洞窟(いにしえのどうくつ)」の部分のみを独立したゲームとして移植した携帯電話アプリが3作配信されている。

GameRankingsでは5件のレビューに基づいて80%の集計を出した。

ファミコン通信の「クロスレビュー」では7・8・7・8の合計30点(満40点)でシルバー殿堂だったが、読者クロスレビューでは満点の10点であった。

ファミリーコンピュータMagazineの読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は22.7点(満30点)となっている。

評判(3件)

北米での発売時、『GameFan』の3人の評者は、それぞれ本作に100点満点で90点を付けました。3人とも、物語、謎解き、ダンジョン、グラフィック、楽曲を高く評価しています。

『GamePro』は謎解きの比重の大きさを評価しました。一方で、戦闘が簡単なこと、グラフィックが水準以下なこと、音楽と効果音が退屈なほどありふれていることを批判しています。

後年、コービー・ディラード氏は『Nintendo Life』で本作を高く評価しました。挙げたのは「独特の画づくり、無駄の無いターン制の戦闘、美しく編み上げられた楽曲」です。スーパーファミコンで最高のRPGのひとつだ、とも述べています。

海外との違い(2件)

本作の北米版は、当初1996年5月の発売が予定されていました。実際に店頭へ並んだのは、9月ごろでした。

オーストラリア版は、北米版の1年後にあたる1997年に発売されました。

人の話(2件)

後年、コービー・ディラード氏は『Nintendo Life』で本作を高く評価しました。挙げたのは「独特の画づくり、無駄の無いターン制の戦闘、美しく編み上げられた楽曲」です。スーパーファミコンで最高のRPGのひとつだ、とも述べています。

IGNは『エストポリス伝記II』を、「歴代スーパーファミコンゲームベスト100」の34位に選びました。

中止と回収(1件)

本作の欧州版とオーストラリア版は、題名が「Lufia II」ではなく「Lufia」でした。副題も付いていません。『エストポリス伝記』が欧州とオーストラリアで発売されなかったためです。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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