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残っている話

ロックマン7 宿命の対決!に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(3件)

『ロックマン7 宿命の対決!』は、初代シリーズの番号付き作品です。スーパーファミコンで発売された番号付き作品は、最初にして唯一のこの1本でした。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man 7」の「Development」より

ただしカプコンは、このモードを隠しパスワードでしか出せないようにしていました。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man 7」の「Development」より

『ロックマン7 宿命の対決!』のサウンドトラックCDは、37曲を収録しています。シリーズ20周年にあたる2007年11月21日に、Team Entertainmentから日本で初めて発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man 7」の「Development」より

人の話(3件)

新しく主任イラストレーターとなったハヤト・カジ氏も、同じ考えでした。開発を急がされながらも、チームは完成へ強く力を注いだといいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man 7」の「Development」より

『GamePro』は本作を、『ロックマンX』シリーズの次回作を待つファンへの「ちょうどよいつなぎ」とだけ評しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man 7」の「Reception and legacy」より

『Next Generation』は本作を5つ星のうち3つと評価し、「相変わらず同じゲームだ」と述べました。遊ぶ側は大人になり、本作に飽きてきていると指摘しています。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man 7」の「Reception and legacy」より

海外との違い(2件)

本作は1995年3月24日に日本で発売されました。同じ年のうちに、北米と欧州でも現地向けの版が発売されています。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man 7」の「導入」より

カプコン北米部門の社長グレゴリー・バラード氏は、出荷本数について認めています。9月に北米で発売した『ロックマン7 宿命の対決!』は、慎重になりすぎて本数を絞ったといいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man 7」の「Development」より

評判(2件)

本作だけを見れば出来のよいゲームだと考える人も多くいました。一方で多くの批評家は、シリーズの型が古びたと見ています。前作までからの新しさが足りないと批判しました。1年以上前にスーパーファミコンで発売された『ロックマンX』の方が独創的だとして、本作を低く評価しています。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man 7」の「導入」より

『GameSpot』のクリスチャン・ナット氏とジャスティン・スピア氏は、前作までと比べても本作を称賛しました。「ついに、スーパーファミコンで初代シリーズが本当に進化した。瀕死のNESで長年を過ごしたことが、このシリーズを痛めつけていたのだ」。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man 7」の「Reception and legacy」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
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