chihirory一覧へ
スーパーファミコン分析3次元格闘ボールズ3次元格闘ボールズに残っている話
残っている話

3次元格闘ボールズに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(5件)

PF.Magicが本作向けに作ったオープニングは、「王者になるには、ボールズがなくちゃな!」と告げます。

(英語)英語版ウィキペディア「Ballz」の「Development and publishing」より

本作のスーパーファミコン版では「……ボールズを遊ばなくちゃな」となっており、セガ版は元のオープニングをそのまま使っています。

(英語)英語版ウィキペディア「Ballz」の「Development and publishing」より

『GamePro』は3DO版をきわめて高く評価しました。描画の向上、遊びの速度の上昇、描き起こされた背景、新しいキャラクター、キャラクターごとの主題歌、闘技場の回転といった追加と改良を称賛し、本作そのものの笑いと「型にはまらない態度」もあわせて褒めています。

(英語)英語版ウィキペディア「Ballz」の「Reception」より

『ボールズ』は2011年、『Game Informer』がまとめた「忘れてしまいたい格闘ゲーム10選」で7位に挙げられました。

(英語)英語版ウィキペディア「Ballz」の「Reception」より

『Next Generation』は本作の3DO版を評して5つ星中2つ星を付け、「見た目さえ受け入れれば遊び心地は悪くない。だがこれは、実写取り込みのキャラクターでごまかそうとするスプライトの格闘ゲームと同じくらい、昨日の技術だ」と述べました。

(英語)英語版ウィキペディア「Ballz」の「Reception」より

評判(2件)

評者たちは、釣り合いの取れた遊び、滑らかな拡大縮小、笑いを誘う効果音を称賛しました。そして「『ボールズ』は、型どおりになりつつある格闘ゲームという分野に新しい弾みを与え、アクションに意地の悪い笑いを注ぎ込んでいる」と結んでいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Ballz」の「Reception」より

2人は独創的な造形と良好な描画を称賛し、ほかの2人は笑える音を称賛しました。ただし1人を除く全員が、本作はほかの格闘ゲームほど楽しめないと感じています。最大の問題は、闘士たちが使える技の少なさでした。

(英語)英語版ウィキペディア「Ballz」の「Reception」より

当初は違った(1件)

『Ballz 3D』は、PF.Magicが開発し、Accoladeが1994年にメガドライブ(北米名Genesis)とスーパーファミコン向けに発売した格闘ゲームです。副題は当初、北米では『Fighting at Its Ballziest』、欧州では『The Battle of the Balls』でした。1995年には、ディレクターズカット版として3DO版が発売されています。

(英語)英語版ウィキペディア「Ballz」の「導入」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)