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残っている話

マジカルドロップに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(3件)

2002年には、PlayStation版がハムスターの廉価版レーベル「Major Wave Arcade Hits Series」の1本として再発売されました。

同じ年の12月26日には、日本のPlayStation Storeでも「ゲームアーカイブス」の1本としてPlayStation版が配信されました。

『Next Generation』はアーケードの元版を取り上げ、こう書いています。「『Chain Reaction』は日本でかなりの人気を集めている。この種のゲームが登場して、少なくとも5年は経つというのに」

初と唯一(2件)

『マジカルドロップ』は1995年6月、データイーストから日本のアーケード向けに発売されました。基板にはデータイーストのSimple 156を使っています。

日本の『セガサターンマガジン』は、そろえる向きが縦だけである点に物足りなさが残る、と書いています。

難しさ(2件)

『Mean Machines Sega』のマーカス・ハーン氏とスティーブ・メレット氏も、セガサターン版を評しました。2人は、やめられなくなる面白さと選択肢の多さを認めつつ、1人用は歯が立たないほど難しいと述べています。

『Pocket Gamer』のピーター・ウィリントン氏は、PSP向けにPlayStation Networkで再配信された版を評しました。同氏は本作を「素晴らしい」と呼びながらも、映像と音の見せ方全体には批判的でした。英語の翻訳が無いことと、難しさも指摘しています。

揉め事(1件)

日本の雑誌『ゲームマシン』は、1995年9月1日号で『マジカルドロップ』を取り上げました。直前の2週間で10番目に人気のあるアーケードゲームとして挙げています。

中止と回収(1件)

続編の『Magical Drop V』は、UTV Ignition Entertainmentが発売しました。開発はGolgoth Studioで、2012年にパソコン向けに出ています。開発中止になったネオジオ用ソフト『Ghostlop』の登場人物と、その遊びの仕組みが取り込まれました。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)