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スーパーファミコン分析パネルでポンパネルでポンに残っている話
残っている話

パネルでポンに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(7件)

『パネルでポンDS』から、1人用ゲームの一部を抜粋したダウンロード販売版。

『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投稿によるゲーム通信簿では6要素30満点中平均20.8点、キャラクターやオリジナリティなどの各要素においても5点満点中平均3点以上・4点未満と佳作程度の評価が与えられた。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「雑誌メディアによる評価」より

『週刊ファミコン通信』のクロスレビューでは4人の編集者のうち3人が10点満点中7点を付け、残りの1人は8点を付けるとともに今週のおすすめソフトの1つとして推薦した。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「雑誌メディアによる評価」より

元々はゲームボーイ対応の「パネルでポンGB」として開発されており、内部データにはリップなどのSFC版第1作の登場人物のドット絵やBGMのアレンジが残されていたり、通信エラー時の画面が「パネルでポンGB」となっていたりするほか、カラー専用ソフトをカラー以外の本体(ポケットなど)に差し込んだ時に出る警告画面で特定のコマンドを入力するとプレイすることができる。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「ポケモンでパネポン」より

マリオを主人公としたパズルゲーム『ドクターマリオ』とカップリングされ、『スーパーマリオブラザーズ』生誕20周年記念ソフトの1作としてゲームボーイミクロ本体と同日に発売された(初回出荷分には、20周年ロゴがプリント)。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「ドクターマリオ & パネルでポン」より

対戦以外の1人用モードで条件を満たすとエンディングとなりスタッフロールが流れる。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「ドクターマリオ & パネルでポン」より

Generationsの1作として発売されて、欧州では“Puzzle League DS”(パズルリーグ ディーエス)の題名で発売された。

海外との違い(6件)

日本国外ではゲーム内容が異なるにもかかわらず『テトリス』の名を冠しTetris Attack (テトリスアタック)の題名で販売された。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「ヨッシーのパネポン」より

日本国外版・日本版とも、著作権表記には任天堂だけでなくインテリジェントシステムズの社名も併記され、本作は著作権に初めて同社の社名が明記されたゲームソフトとなった。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「ヨッシーのパネポン」より

日本国外向けのスーパーファミコンに相当するSuper NES用ソフトとして再制作された『パネルでポン』の改変作品。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「スーパーファミコン版」より

北米版の発売後、日本では「日本未発売のポケモンのゲームソフト」として一部雑誌で紹介された。

日本国内では洋ゲー販売店により北米版が輸入販売された。

日本国外では『Dr. Mario& Puzzle League(ドクターマリオ アンド パズルリーグ)』のタイトルで発売された。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「ドクターマリオ & パネルでポン」より

初と唯一(2件)

2020年5月20日には『スーパーファミコン Nintendo Classics』向けのソフトとして配信、欧米では日本版をそのまま配信するという形で初めてリリースされた。

日本国外版・日本版とも、著作権表記には任天堂だけでなくインテリジェントシステムズの社名も併記され、本作は著作権に初めて同社の社名が明記されたゲームソフトとなった。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「ヨッシーのパネポン」より

当初は違った(2件)

元々はゲームボーイ対応の「パネルでポンGB」として開発されており、内部データにはリップなどのSFC版第1作の登場人物のドット絵やBGMのアレンジが残されていたり、通信エラー時の画面が「パネルでポンGB」となっていたりするほか、カラー専用ソフトをカラー以外の本体(ポケットなど)に差し込んだ時に出る警告画面で特定のコマンドを入力するとプレイすることができる。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「ポケモンでパネポン」より

本作は“Pokémon Puzzle League”のメインプログラムを流用し、登場キャラクターの差し替えや演出の大幅な変更を施したもので、スタッフロールに記された人名・ゲーム中の効果音・パネルのデザイン・パズルモードの問題や自作問題作成機能の一致にその名残が見られる。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「ニンテンドーゲームキューブ版」より

中止と回収(2件)

北米では2000年9月に、ヨーロッパでは2001年3月に発売されたが、日本では発売されなかった。

北米版の発売後、日本では「日本未発売のポケモンのゲームソフト」として一部雑誌で紹介された。

評判(1件)

後に創刊されたレトロゲーム専門誌『ユーズド・ゲームズ』では「マイナーゲームの名作」として良好な評価を与えた紹介記事や開発者インタビューを掲載し、2003年8月に開催した自誌イベントでは大会を実施した。

日本語版ウィキペディア「パネルでポン」の「雑誌メディアによる評価」より

バグと裏技(1件)

ゲーム画面やメニュー画面の構成、ゲームモードなどのシステム、キャラクターそれぞれに別の掛け声・ゲーム画面のBGMと背景を用意する、ゲームモードごとに異なるエンディングを用意する演出手法、多数用意された隠しコマンドや裏技などの要素は後の移植作品にも継承され、シリーズの基礎を築いた。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
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