日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。
本作は1996年に日本国外で発売されました。元の登場人物と世界観は、『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』のものに差し替えられています。
2年後の1998年には、『Panel de Pon』の特別版が日本で配信されました。配信はスーパーファミコン用の周辺機器サテラビューを通じて行われ、セント・ギガの催しの一環として『BS Panel de Pon – Event '98』と改題されています。
『ヨッシーのパネポン』も同じ年にサテラビューで配信され、『BS Yoshi no Panepon』と改題されました。
続いて2005年に、ゲームボーイアドバンス用の『Dr. Mario & Puzzle League』が出ました。2007年には、ニンテンドーDS用の『Planet Puzzle League』が発売されています。日本では『Panel de Pon DS』、ヨーロッパでは『Puzzle League DS』と改題されました。この作品は、今は終了したニンテンドーWi-Fiコネクションを使った通信対戦と、タッチ画面での操作に対応しています。
『GameSpot』は本作を「文句なしに見事だ」と呼びました。
『GamePro』はゲームボーイ版に、短いながら好意的な批評を与えました。同誌によれば、本作は「古くからある『テトリス』の発想を、基本の動作を逆にすることで新しくした」ものです。
2018年、『Complex』は「歴代スーパーファミコンゲームベスト」で本作を64位に挙げました。
『ヨッシーのパネポン』は1995年10月、日本で『Panel de Pon』として最初に発売されました。主人公は妖精たちで、神話めいた幻想世界が舞台です。
その最初の2本は、2000年に出たゲームボーイカラー用『Pokémon Puzzle Challenge』と、ニンテンドー64用『Pokémon Puzzle League』です。どちらもPokémonシリーズの登場人物が出ています。
『Electronic Gaming Monthly』の4人の評者は、10点満点で8.25点を付けました。ほめたのは、やめられなくなる遊び、色鮮やかで漫画的な絵、北米版でのマリオ登場人物の起用、そして2人用モードです。
未発売だった続編『Panel de Pon 64』は、2003年にゲームキューブ用の『Nintendo Puzzle Collection』の一本として世に出ました。
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