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スーパーファミコン分析新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUELに残っている話
残っている話

新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUELに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(5件)

本作は同社が開発した初の「ガンダムシリーズ」を題材としたゲーム作品であり、後に発売された同社開発によるPlayStation(PS)用ソフト『ガンダム・ザ・バトルマスター』(1997年)と比較してガードダッシュやブーストジャンプといった当時としては多彩な操作が盛り込まれ、格闘ゲームとしての要素は濃くなっている。

『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』は、『ストリートファイターII』の登場で対戦格闘ゲームが盛り上がっていた時期に発売されました。スーパーファミコンに登場した最後期のソフトのひとつです。

『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』は、アニメ『Mobile Suit Gundam Wing』を題材にした初めてのソフトです。スーパーファミコンでの『ストリートファイターII』の登場によって、対戦格闘ゲームが盛り上がっていた時期に発売されました。

『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』は1996年3月29日に発売され、スーパーファミコンに登場した最後期のソフトのひとつとなりました。ソフトは16メガビット(2MB)のカートリッジに収められています。

『ファミ通』によると、『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』は発売初週で3万4641本以上を売り上げました。

人の話(4件)

イワツキ氏によれば、音声にはPC-98、UNYAというMIDIドライバ、Roland Sound Canvas、そしてワークステーション型キーボードのRoland W-30を使ったといいます。

ただし『ファミ通』の4人のレビュアーは、本作に「今ひとつ」という見方を示しました。

スペインの雑誌『GamesTech』のホセ・アンヘル・シウダー氏は、スーパーファミコンとしての映像、音声、ゲーム内容を称賛しました。カプコンの『Versus』シリーズを思わせる「チェーンコンボ」の仕組みも評価しています。ポーランドの媒体『PSX Extreme』のウカシュ・オソフスキ氏は、ゲーム内容と映像・音の作りを高く評価しました。本作を、同機で最良の対戦格闘ゲームのひとつと呼んでいます。

ブラジルのサイト『Nintendo Blast』のアルベルト・カネン氏は、素早いゲーム展開を称賛しました。『Darkstalkers』や『Street Fighter Alpha』を思わせる、といいます。「バルカン砲/マシンキャノン」の仕組みの追加と、均整の取れた参戦キャラクターも評価しています。そのうえで『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』を、スーパーファミコンで最良の対戦格闘ゲームのひとつとみなしました。

数の話(3件)

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計23点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り、22.9点(満30点)となっている。

『ファミ通』によると、『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』は発売初週で3万4641本以上を売り上げました。

本作の日本での累計販売本数は、およそ5万2232本です。

評判(2件)

スペインの雑誌『GamesTech』のホセ・アンヘル・シウダー氏は、スーパーファミコンとしての映像、音声、ゲーム内容を称賛しました。カプコンの『Versus』シリーズを思わせる「チェーンコンボ」の仕組みも評価しています。ポーランドの媒体『PSX Extreme』のウカシュ・オソフスキ氏は、ゲーム内容と映像・音の作りを高く評価しました。本作を、同機で最良の対戦格闘ゲームのひとつと呼んでいます。

同じく『Nintendo Life』のゴンサロ・ロペス氏は、ナツメが『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』で行った全体的な改良に触れました。『Mighty Morphin Power Rangers: The Fighting Edition』のエンジンからの進歩です。ロペス氏は『Kidō Butōden G-Gundam』と比べた緻密なグラフィック、戦闘システム、操作性を称賛しました。一方で、使えるキャラクターの少なさを批判し、欧米で発売されなかったことを惜しんでいます。

中止と回収(1件)

『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』は、日本国外では発売されませんでした。ファンによる英語翻訳パッチが、2002年に公開されています。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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