日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。
ファミリーコンピュータ用ソフト『貝獣物語』(1988年)より続くシリーズ第3作目。
開発はバースデイが行い、プロデューサーはPCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト『百物語〜ほんとにあった怖い話〜』(1995年)を手掛けた井上佳典、音楽は前2作に引き続き安全地帯のベーシストである六土開正が担当している。
ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では合計27点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り、22.9点(満30点)となっている。
実はサンドスコルピオンの暴走を止め瀕死になっていた主人公の犬が、脳と意識を移植され生まれ変わった姿。
ゲームムック『ハード末期に発売された名作ゲーム集』では「前作のバイオベースほどの鬱展開はないが、キツめの表現や悲劇的なイベントは相変わらずだ」とされつつも「戦闘の難度は高いものの、グラフィックの向上や、前作で不評だったキーレスポンス・画面切り替わり時の遅さも改善され、さらに遊びやすくなっている」と評されている。
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