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残っている話

ストリートファイターZERO2に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(4件)

『Maximum』誌はアーケード版を評し、「カプコンのこれまでで最高の対戦格闘ゲーム」と呼びました。評点は5点満点中5点です。

EGMは『ストリートファイターZERO2』のPlayStation版を評していません。ただし1996年発売の対戦格闘ゲームを見渡した記事で、Sushi-X氏が触れています。「セガサターン版もPlayStation版もどちらも素晴らしいが、セガサターン版のほうが少し有利だ」というものです。理由として、PlayStation版で抜けているアニメーションのコマと、セガサターン限定のイラストモードを挙げました。

IGNは「歴代スーパーファミコンゲームベスト100」で、本作を96位に挙げました。本作はスーパーファミコンの限界を押し広げ、いくつかの妥協を強いられたといいます。そのうえでこう結びました。「それでも、この取り組みを責めるのは難しい。だからこそ、この順位と評価に値するのだ」

2018年、『Complex』は「歴代最高のスーパーファミコンゲーム」で本作を71位に挙げました。試合前に読み込み時間があり、グラフィックもほかの移植版ほど良くないと指摘しています。それでも「ゲーム内容は的を射ていたし、細かい飾り付けもスーパーファミコンのゲームとしてはかなり見事だった」と述べました。

初と唯一(2件)

カプコンの上級企画担当である三上真司氏は、こう語っています。「『ストリートファイターZERO2』のバランスを詰めていたとき、我々は『ストリートファイターZERO2』だけに集中していた」

『ストリートファイターZERO2』は、1996年2月に東京で開かれたAOUショーで初めて公開されました。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)