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スーパーファミコン分析ロックマン&フォルテロックマン&フォルテに残っている話
残っている話

ロックマン&フォルテに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(3件)

デザイナーのヒデキ・イシカワ氏は、『ロックマン&フォルテ』の開発を「ひとつの大きなお祭り」だったと振り返っています。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man & Bass」の「Development」より

『Electronic Gaming Monthly』は、『ロックマン&フォルテ』を「GBA屈指のアクションゲーム」と総括しました。「やや二番煎じではあるが優れたジャンプアクション」でもあり、集めるCDのおかげで繰り返し遊ぶ価値も高いといいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man & Bass」の「Reception」より

対して『GameSpy』は、目新しさの無さを批判し、こう言い切りました。「『ロックマン』をまだ遊んだことが無い人には、同じゲームの劣った焼き直しに30ドル払うより、PSOneの『Mega Man 8』の新品に15ドル使うほうを勧めたい」

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man & Bass」の「Reception」より

数の話(2件)

ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」において、スーパーファミコン版は合計24点(満40点)、ゲームボーイアドバンス版は合計26点(満40点)となっている。

『ファミ通』によると、GBA版『ロックマン&フォルテ』は日本国内で9万1097本を売り上げました。集計は、発売日から2002年12月23日の週までのものです。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man & Bass」の「Reception」より

当初は違った(2件)

本作は、初代『ロックマン』シリーズの外伝にあたる作品です。日本では1998年4月24日に、スーパーファミコン向けとして発売されました。

シリーズプロデューサーの稲船敬二氏によれば、『ロックマン&フォルテ』は年少のプレイヤーを想定した作品でした。まだスーパーファミコンを持っていて、新しい機種で『Mega Man 8』を遊ぶ手立てのない層です。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man & Bass」の「Development」より

初と唯一(1件)

結果的に本作がカプコンから発売された最後のスーパーファミコン用ソフトとなった。

中止と回収(1件)

デザイナーのヒデキ・イシカワ氏は、『ロックマン&フォルテ』の開発を「ひとつの大きなお祭り」だったと振り返っています。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man & Bass」の「Development」より

揉め事(1件)

『Nintendo Power』は2008年の20周年記念号で、『ロックマン&フォルテ』を歴代GBAゲームの第14位に挙げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man & Bass」の「Reception」より

評判(1件)

対して『GameSpy』は、目新しさの無さを批判し、こう言い切りました。「『ロックマン』をまだ遊んだことが無い人には、同じゲームの劣った焼き直しに30ドル払うより、PSOneの『Mega Man 8』の新品に15ドル使うほうを勧めたい」

(英語)英語版ウィキペディア「Mega Man & Bass」の「Reception」より

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