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残っている話

ファイアーエムブレム トラキア776に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(5件)

また、シリーズ生みの親である加賀が開発に携わった最後の作品となっている。

本作は『ファイアーエムブレム』シリーズの5作目にあたります。スーパーファミコン向けとしては3作目で、最後の作品です。据置機向けの『ファイアーエムブレム』としても、2005年に『Fire Emblem: Path of Radiance』が出るまで最後の1本でした。

『ファイアーエムブレム トラキア776』は、Nintendo Powerのフラッシュカートリッジで最初に発売されました。

『ファイアーエムブレム トラキア776』は、2005年の『Fire Emblem: Path of Radiance』まで、据置機向けに作られた最後の『ファイアーエムブレム』でした。また、スーパーファミコン向けに開発された最後期のオリジナル作品の1本ともいわれています。

日本で専用カセットの形で最後に発売されたソフトは、2000年1月21日発売の『ファイアーエムブレム トラキア776』です。

数の話(4件)

同社の『ファイアーエムブレムシリーズ』第5作目であり、前作『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』(1996年)の外伝にあたる。

ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では合計35点(満40点)でプラチナ殿堂を獲得した。

Nintendo Power版とROMカートリッジ版を合わせた売上は、2002年時点で10万6108本に達しました。当時の『ファイアーエムブレム』シリーズでは、『ファイアーエムブレム トラキア776』がもっとも売れなかった作品です。

(英語)英語版ウィキペディア「Fire Emblem: Thracia 776」の「Reception and legacy」より

一方、『ファミ通』が1999年末に出した推計では、累計売上は14万5600本でした。その年のゲーム売上では第103位にあたります。

(英語)英語版ウィキペディア「Fire Emblem: Thracia 776」の「Reception and legacy」より

評判(3件)

一方、『ファミ通』が1999年末に出した推計では、累計売上は14万5600本でした。その年のゲーム売上では第103位にあたります。

(英語)英語版ウィキペディア「Fire Emblem: Thracia 776」の「Reception and legacy」より

『Nintendo Life』のケリー・ブランスキル氏も、他の『ファイアーエムブレム』作品と比べてなお険しい難易度を改めて指摘しています。一方で、遊びの土台がしっかりしている点を評価し、物語は「よく練られている」と讃えました。

(英語)英語版ウィキペディア「Fire Emblem: Thracia 776」の「Reception and legacy」より

『Nintendojo』のデズモンド・ゲイベン氏は、評論で『ファイアーエムブレム トラキア776』に10点満点中9.9点を付けました。同氏はグラフィックを、スーパーファミコンでも屈指の出来だと讃えています。難易度は高いものの、遊びの改良はおおむね認めました。そして本作を、この分野の愛好家には「必携」だと呼んでいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Fire Emblem: Thracia 776」の「Reception and legacy」より

難しさ(2件)

『Nintendo Life』のケリー・ブランスキル氏も、他の『ファイアーエムブレム』作品と比べてなお険しい難易度を改めて指摘しています。一方で、遊びの土台がしっかりしている点を評価し、物語は「よく練られている」と讃えました。

(英語)英語版ウィキペディア「Fire Emblem: Thracia 776」の「Reception and legacy」より

『Nintendojo』のデズモンド・ゲイベン氏は、評論で『ファイアーエムブレム トラキア776』に10点満点中9.9点を付けました。同氏はグラフィックを、スーパーファミコンでも屈指の出来だと讃えています。難易度は高いものの、遊びの改良はおおむね認めました。そして本作を、この分野の愛好家には「必携」だと呼んでいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Fire Emblem: Thracia 776」の「Reception and legacy」より

当初は違った(1件)

(原文の冒頭が欠けている)は、インテリジェントシステムズが開発した戦術ロールプレイングゲームです。発売元は任天堂で、対応機種はスーパーファミコンでした。1999年にNintendo Powerのフラッシュカートリッジで発売され、翌年にはROMカートリッジでも出ています。

人の話(1件)

『Nintendo Life』のケリー・ブランスキル氏も、他の『ファイアーエムブレム』作品と比べてなお険しい難易度を改めて指摘しています。一方で、遊びの土台がしっかりしている点を評価し、物語は「よく練られている」と讃えました。

(英語)英語版ウィキペディア「Fire Emblem: Thracia 776」の「Reception and legacy」より

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