chihirory一覧へ
アーケード基板アーカイブスペースインベーダー パートIIスペースインベーダー パートIIに残っている話
残っている話

スペースインベーダー パートIIに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。

初と唯一(2件)

北米版の題名は「Space Invaders Deluxe」でしたが、タイトル画面では「Part II」の名前のままでした。ゲームに加えてよい変更は小さなものに限る、というタイトーとミッドウェイの契約が理由と見られます。

(英語)英語版ウィキペディア「Space Invaders Part II」の「Development and release」より

本作は、面と面のあいだに短い笑いを誘う幕間の場面を入れる手法も持ち込みました。最後に撃たれた侵略者が足を引きずって画面の外へ去るというもので、のちに『パックマン』(1980年)に現れる幕間のデモの先駆けにあたります。

人の話(2件)

『New Computer Express』誌は『Prize Space Invaders』の高い価格に冷ややかでしたが、景品が出る仕組みのおかげで、その点はいくらか許せるとも述べました。

1998年の振り返り評で、『Allgame』は『Part II』を、元のゲームとの違いがごくわずかで「続編と呼べるかも怪しい」と評しました。ただし歯ごたえと角ばったグラフィックは気に入っています。

海外との違い(1件)

北米版の題名は「Space Invaders Deluxe」でしたが、タイトル画面では「Part II」の名前のままでした。ゲームに加えてよい変更は小さなものに限る、というタイトーとミッドウェイの契約が理由と見られます。

(英語)英語版ウィキペディア「Space Invaders Part II」の「Development and release」より

評判(1件)

『Allgame』はまた、長く遊ぶうちに退屈で面倒になる点も批判しました。

揉め事(1件)

しかしタイトーは『Space Invaders Part II』に対して権利侵害の訴えを起こし、1982年12月に東京地方裁判所で勝訴しました。これにより、無断の複製に対して以後も法的な手段を取れるようになりました。

この文の出どころ

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものである。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使える。書いた人たちの著作物である。

読まれた回数・日本語の題名・ジャンル・出た日は、ウィキペディア日本語版/英語版とウィキデータから数えた。ウィキペディアの文章は写していない(事実だけを使っている)。