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残っている話

カイザーナックルに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。

当初は違った(2件)

本作の調整版として当初は『カイザーナックルEX』という、CPU戦の難易度を落とした以外はほぼ変化なしのバージョンを出す予定であったが、ロケテストであまりに不評だったために却下され、そこから改修を行った『断仇牙』として発表しなおした。

日本語版ウィキペディア「カイザーナックル」の「断仇牙(だんくうが)」より

『Kaiser Knuckle』の改訂版は、1994年12月に(原文に語が欠けている)として発売される予定でしたが、のちに中止されました。試作版そのものはROMとして吸い出されてインターネットに流出し、のちに2022年発売のTaito Egret II Mini本体に収録されています。

(英語)英語版ウィキペディア「Kaiser Knuckle」の「''Dan-Ku-Ga''」より

バグと裏技(1件)

稀にバグが起こりゲームが止まってしまうことはあるものの(CPUのアステカ戦で勝つと低確率だがフリーズしてしまうことがある)、ほぼ完成に近いところまで作られてタイトー直営店でロケテストも行われていたが同社の諸事情により発売はされなかったため、文字通り「幻」と言える格闘ゲームであった。

日本語版ウィキペディア「カイザーナックル」の「断仇牙(だんくうが)」より

初と唯一(1件)

本作はTaito Egret II mini本体に収録されており、アーケード以外での初めての再発売となりました。

揉め事(1件)

『ゲームマシン』もまた、1994年10月15日号で『Kaiser Knuckle』を、その月に12番目に売り上げたテーブル筐体として挙げています。

(英語)英語版ウィキペディア「Kaiser Knuckle」の「Reception」より

この文の出どころ

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものである。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使える。書いた人たちの著作物である。

読まれた回数・日本語の題名・ジャンル・出た日は、ウィキペディア日本語版/英語版とウィキデータから数えた。ウィキペディアの文章は写していない(事実だけを使っている)。