日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。
『Computer Gamer』誌のマイク・ロバーツ氏は、1985年の終わりにロンドンで開かれた『Preview '86』への出展を受けて「コナミのRoad Fighter II」を取り上げ、「『ロードファイター』の見事な続編だ」と評しました。
ロバーツ氏は本作を、1982年の『Pole Position』のような「立体的なレースゲーム」だとしたうえで、「しかし画面と遊びの質は、私が長らく目にしてきたどれをも上回っている」と述べました。
『Konami GT』は、もともと『Konami RF2 - Red Fighter』の名で知られた1985年のレースゲームで、コナミが開発・発売し、同社のGX400というアーケード基板の設計を使っています。
日本では、『ゲームマシン』が1985年11月15日号で『Konami GT』を、その月に6番目に売り上げたアップライト・コックピット型筐体として挙げています。
本作はその後、1986年上半期の日本でもっとも売り上げたアップライト・コックピット型アーケードゲームの5位に入り、1986年の全体でも8番目に売り上げたアーケードゲームとなりました。
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