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残っている話

ソルダムに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。

数の話(6件)

その背景としては、『ソルダム』の開発時点で社内でも評価が高かった作曲家の多和田吏がジャレコを既に退社していたため、鈴木・伊勢村・高芝の3人がその遺産を刺激とし、対抗心を燃やして競い合ったことが品質の高さに繋がったのではないかと森谷は考察している。

ゲーム情報誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では4・4・5・4の合計17点(満40点)と評価された。

『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り16.5点(満30点)となっている。

本作はNintendo Switch本体と同時発売となるローンチタイトルの1本として配信された。

『ソルダム』は落ちものパズルという性質上ある程度完成形が見えることに加え、2人用の対戦モードがあることからふたつのコントローラー(Joy-Con)を備えたNintendo Switchと相性が良いということで開発が決定した。

ゲーム情報誌『週刊ファミ通』の「クロスレビュー」では、7・7・7・7の合計28点(満40点)となっている。

初と唯一(3件)

松下はジャレコ展で初めて『ソルダム』を目にした際、はたからプレイを見ただけでは色が変わる法則がわからなかったが、開発に着手した際はよくわからないが楽しそうな感じを味わってもらおうと考えたと振り返っている。

本作は1992年9月に、日本でのみ発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Soldam」の「導入」より

ゲームボーイ版は1993年に、日本でのみ発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Soldam」の「導入」より

中止と回収(2件)

未発売となったファミリーコンピュータ版には「ソルダム」モード、「セキーロ」モード、「VS」モードが搭載されていた。

日本語版ウィキペディア「ソルダム (ゲーム)」の「ファミリーコンピュータ版」より

NES版は完成していたものの、発売前に中止されました。ジャレコの後継であるシティコネクションが2025年、Broke Studio・Omake Booksと組んで、これを発売しています。

(英語)英語版ウィキペディア「Soldam」の「導入」より

この文の出どころ

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものである。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使える。書いた人たちの著作物である。

読まれた回数・日本語の題名・ジャンル・出た日は、ウィキペディア日本語版/英語版とウィキデータから数えた。ウィキペディアの文章は写していない(事実だけを使っている)。