chihirory一覧へ
ファミコン分析イー・アル・カンフーイー・アル・カンフーに残っている話
残っている話

イー・アル・カンフーに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(3件)

1人用モードでは、タイトル画面でコナミコマンドを入力すると、Bluesを倒した後に続けて隠しキャラクターとして登場。

1998年に刊行されたゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』では、8方向レバーと2ボタンで16種類の技が存在する事や硬直時間の微妙な違いなどについて肯定的に評価しており、また対人戦がない事を指摘した上で個性溢れる11人の敵キャラクターとの対戦に関して「キャラ別攻略を考えるという楽しさを教えてくれた」と称賛した。

ゲーム本『美食倶楽部バカゲー専科外伝 謎のゲーム魔境3』(2002年、キルタイムコミュニケーション)にてゲームクリエイターのゾルゲ市蔵は個人的評価を65点(満100点)とした上で、『ストリートファイターII』(1991年)と同等の評価を得られる可能性があった事を示唆し、「ファミコン版よりいいかも」と肯定的に評価した。

初と唯一(2件)

本作はまず1984年10月に日本で限定的に発売されました。1985年1月に全国で広く発売され、3月には国際的に発売されています。

続編は家庭用コンピューター向けにのみ発売され、アーケードには移植されませんでした。

(英語)英語版ウィキペディア「Yie Ar Kung-Fu」の「Sequels」より

評判(2件)

本作はさまざまな家庭用機に移植されました。なかでも家庭用コンピューター版は批評でも商業でも成功し、イギリスで1986年にいちばん売れた家庭用ビデオゲームになっています。

そして本作は、1986年のイギリスで総合でいちばん売れたゲームになりました。

(英語)英語版ウィキペディア「Yie Ar Kung-Fu」の「Reception」より

揉め事(1件)

日本では『ゲームマシン』が1985年3月1日号で、『イー・アル・カンフー』をその月に2番目に成功したテーブル型アーケード筐体として挙げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Yie Ar Kung-Fu」の「Reception」より

当初は違った(1件)

コナミのもう1つの対戦格闘ゲーム『マーシャルチャンピオン』は、もともと『イー・アル・カンフー2』として発売される計画でした。

(英語)英語版ウィキペディア「Yie Ar Kung-Fu」の「Sequels」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)