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残っている話

ボンバーマンに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(5件)

本作の作曲を手掛けた竹間淳は当時、ハドソンから作曲の依頼があった際に初めてのゲーム音楽の作曲であったため、何をしていいかすぐにはわからずファミコンをプレイしたことすらなかったため、とにかく手掛かりを掴もうといくつかのファミコン用ソフトをプレイした。

『ボンバーマン』は1985年12月20日、まず日本で発売されました。北米での発売は1989年1月です。

『ボンバーマン』は、ハドソンが初めてサンプリング音を効果音に使った作品です。爆弾が爆発する音に用いました。

『ボンバーマン』は1985年12月20日、日本で発売されました。

中本氏は、NES版『ボンバーマン』を決定版だと言い切りました。1995年にはこう述べています。「私は個人的に、ファミコン版『ボンバーマン』こそが唯一無二の版だと思っています」。

(英語)英語版ウィキペディア「Bomberman (1985 video game)」の「Reception and legacy」より

バグと裏技(1件)

本作のパスワード機能にはバグが多く、通常では遊ぶ事ができないバグ面が遊べたり、爆弾が通常とはかけ離れた火力になるパスワードが『ファミリーコンピュータMagazine』のウル技コーナーなどのゲーム雑誌に掲載されることが多かった。

当初は違った(1件)

『ボンバーマン』のもとになったのは、ハドソンソフトの『爆弾男』(1983年)です。『Bomber Man』とも呼ばれます。もともとパソコン向けに作られ、プログラム言語のBASICで書かれた作品でした。

人の話(1件)

ゲームの骨組みが固まると、ハドソンは『爆弾男』の主人公を作り直そうと考えました。「帽子をかぶった老人」という姿では、家庭用ゲームの客層をひきつけられないと見たからです。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)