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ファミコン分析グラディウスグラディウスに残っている話
残っている話

グラディウスに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(10件)

初代『グラディウス』の家庭用ゲーム機への移植では初めてオプション4個装備と長いレーザーを実現(点滅表示)した。

これをコンピュータゲームで初めて使用したのはナムコの『ギャラガ』とされるが、『グラディウス』ではステージBGMとして用いられたことでより印象的なものとなり、俗に「コナミ効果」と呼ばれることもあった。

『グラディウス』は、コナミのゲームデザイナーである町口浩康氏が生んだ作品です。町口氏が世に出した初めてのゲームでもありました。

(英語)英語版ウィキペディア「Gradius (video game)」の「Development」より

この企画は当初、コナミが先に出した『スクランブル』(1981年)の後継作になる予定でした。タイトルは『スクランブル2』で、『スクランブル』の素材やゲームの仕組みを数多く流用していました。

(英語)英語版ウィキペディア「Gradius (video game)」の「Development」より

『グラディウス』は最初、日本でコナミのバブルシステム向けに発売されました。バブルシステムはアーケード基板で、店側がソフトを入れ替えられました。入れ替えには、磁気バブルメモリを基にした独自の「バブルソフトウェア」カートリッジ媒体を使います。

『グラディウス』の最初の家庭用移植版は、1986年4月25日に日本で、任天堂のファミコン向けに発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Gradius (video game)」の「Famicom/NES」より

本作は、コナミが同地域で発売した初のNESゲームでした。またオリジナルのアーケード版とは異なり、タイトルは地域を問わずそのまま保たれました。

(英語)英語版ウィキペディア「Gradius (video game)」の「Famicom/NES」より

第1回ファミ通ベストヒットゲーム大賞は、ファミコン版『グラディウス』に最優秀シューティングゲーム賞を贈りました。さらに、年間最優秀ゲームの2位(『ドラゴンクエスト』のすぐ下)に位置づけました。

のちに『GameSpot』は、『グラディウス』はNESで遊べる横スクロールシューティングの中で最も難しい部類だと述べました。『魂斗羅』に次ぐ難しさだといいます。

『グラディウス』は複数の続編を生み、その第1作が1986年の『沙羅曼蛇』でした。

数の話(8件)

1991年11月15日にコナミのPCエンジンへのサードパーティ参入の第1作目として発売された。

アーケードアーカイブスの1作品として、日本では未発売だった任天堂VS.システム版を配信。

2020年3月19日にコナミより発売の、家庭用テレビゲーム機「PCエンジン」の復刻版である『PCエンジン mini』と、その海外版である『PC Engine Core Grafx mini』『TurboGrafx-16 mini』には、プリインストールの58作品の中の1作としてPCエンジン版が収録されている。

ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』(1991年)において、『ゲーメスト』読者による全アーケードゲームを対象とした人気投票で第5位を獲得、同誌では「パワーカプセルを集めて、自機をパワーアップさせていくシステムと自機の分身であるオプションがつけられるということは当時として革命的な発想であった」と評している。

また、ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』(1998年)では上記と同様の形式で人気投票を行った結果第24位を獲得、同誌では「サウンド、グラフィック、ゲーム性あらゆる面において非常に完成度が高く、シューティングの歴史を語るうえで外すことのできない名作である。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は別記の通り23.40点(満30点)となっている。

ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは合計27点(満40点)、『月刊PCエンジン』では95・90・80・95・85の平均89点(満100点)、『PC Engine FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は別記の通り22.74点(満30点)となっている。

また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で104位(485本中、1993年時点)となっている。

当初は違った(6件)

コナミが1981年に製作・販売していたアーケードゲーム『スクランブル』をベースに製作されており、開発当初は『スクランブル2』という企画だった。

ハードウェア性能の制限により、色数やキャラクタの動きこそ他機種版の移植に対して見劣りするものの、大容量ROMの搭載によりファミリーコンピュータ版では削除された演出の追加を実現しているほか、後述の追加ステージや、割り切った実装によりダイナミックな表現を試みている。

本作は元々ROM 32KBで開発されていたが容量が足りなくなったため、MSXでは初となるメガロムを採用することになった。

本作の発売時点では古めのタイトルであったが、当時の先行発売されていた移植版と比較し、ROM容量が大きかったことから削除された要素は無く、追加要素を多く含んだ物となった。

開発中の本作には『スクランブル2』という仮題が付いていました。もともと、コナミが先に出したシューティング『スクランブル』(1981年)の後継作になる予定だったためです。

この企画は当初、コナミが先に出した『スクランブル』(1981年)の後継作になる予定でした。タイトルは『スクランブル2』で、『スクランブル』の素材やゲームの仕組みを数多く流用していました。

(英語)英語版ウィキペディア「Gradius (video game)」の「Development」より

海外との違い(2件)

『グラディウス』(Gradius、日本国外名Nemesis)は、日本のコナミから発売され1985年5月に稼働開始したアーケード用横スクロールシューティングゲーム。

2020年3月19日にコナミより発売の、家庭用テレビゲーム機「PCエンジン」の復刻版である『PCエンジン mini』と、その海外版である『PC Engine Core Grafx mini』『TurboGrafx-16 mini』には、プリインストールの58作品の中の1作としてPCエンジン版が収録されている。

人の話(2件)

『グラディウス』は最初、日本でコナミのバブルシステム向けに発売されました。バブルシステムはアーケード基板で、店側がソフトを入れ替えられました。入れ替えには、磁気バブルメモリを基にした独自の「バブルソフトウェア」カートリッジ媒体を使います。

のちに『GameSpot』は、『グラディウス』はNESで遊べる横スクロールシューティングの中で最も難しい部類だと述べました。『魂斗羅』に次ぐ難しさだといいます。

バグと裏技(1件)

ファミリーコンピュータ版のコナミコマンドに代わり、関係者の女性名の入力による各ステージごと、1ゲームごとの隠しコマンド、自爆コマンドなどが追加されている。

中止と回収(1件)

アーケードアーカイブスの1作品として、日本では未発売だった任天堂VS.システム版を配信。

評判(1件)

また、ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』(1998年)では上記と同様の形式で人気投票を行った結果第24位を獲得、同誌では「サウンド、グラフィック、ゲーム性あらゆる面において非常に完成度が高く、シューティングの歴史を語るうえで外すことのできない名作である。

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