日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。
同社の『ムーンクレスタ』の続編という位置づけの作品ではあるが、企画当初のタイトルは『テラホーク -地球奪還指令-』というもので、『ムーンクレスタ』の続編というのは開発中に後付けした設定であると、ゲームデザイナーの藤原茂樹が後年のインタビューで発言している。
本作は、1980年の固定画面シューティング『ムーンクレスタ』の続編です。『ムーンクレスタ』は日本物産にとって、アーケードで初めての大ヒットでした。本作はクレスタシリーズの2作目にあたります。
1992年、日本の電波新聞社は『テラクレスタ』と前作の『ムーンクレスタ』をX68000へ移植しました。アーケード作品を復刻するシリーズ「ビデオゲームアンソロジー」の第1弾です。題名は『ビデオゲームアンソロジーVol.1 ムーンクレスタ/テラクレスタ』でした。
NESにも移植されており、こちらは音楽が海外仕様に合わせて変更されている。
ファミコン版はのちに、ビック東海から北米のNintendo Entertainment System向けに発売されました。北米版には、日本版からの変更がいくつかあります。曲が作り直されたほか、自機が編隊を離れるときの位置を、プレイヤーが自由に決められるようになりました。
彼らは『テラクレスタ』を、とくに独特のパワーアップの仕組みで高く評価しました。合体した機体を、短いあいだだけ分離できるというものです。遊びそのものは『ゼビウス』と比べ、その設計と歯ごたえを好意的に見ています。日本のSF番組やメカへの目配せがいくつもある点も、あわせて挙げました。
『Hardcore Gaming 101』は、吉田健二氏が手がけたアーケード版の音楽も評価しました。ヤマハのYM3526音源を使った曲です。Nintendo Entertainment System版の音楽についても、日本のファミコン版より良くなっていると認めています。
NESにも移植されており、こちらは音楽が海外仕様に合わせて変更されている。
1989年4月発売予定でアナウンスされていたが、発売中止。
ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、20.24点(満30点)となっている。
日本の『ゲームマシン』は、1985年10月15日号で『テラクレスタ』を取り上げました。その月にもっとも好調だったテーブル型筐体の3位です。
2016年にシリーズを特集した『Retro Gamer』誌は、『ゼビウス』などの作品より進んだ点を気に入りました。「当時としては今風の」パワーアップの仕組みも、あわせて挙げています。
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