日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。
「第2次」と銘打たれているが、前作であるゲームボーイ(GB)用ソフト『スーパーロボット大戦』(1991年)とストーリーおよび世界観のつながりはなく、シリーズカテゴリの一つである「DC戦争シリーズ」の第1作目にあたる。
ファミコンミニシリーズの1作であり、ゲームキューブ用ソフト『スーパーロボット大戦GC』(2004年)の購入者特典として抽選で2000名に非売品としてプレゼントされた。
『第3次』や『スーパーロボット大戦EX』(1994年)と3作セットで『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』としてPlayStationにリメイク移植された。
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、8・9・8・6の合計31点(満40点)でシルバー殿堂を獲得、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り、21.4点(満30点)となっている。
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、7・6・8・7の合計28点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り、23.6点(満30点)となっている。
本作は「クラシック」の正史における最初の作品であり、シリーズ全体では2作目にあたります。また、1991年12月29日にファミコン向けに作られた、最初で唯一の作品でもあります。
本作はゲームボーイアドバンス向けに、ファミコンミニの限定作品として発売されました。手に入るのは、『Super Robot Wars GC』を買った人向けの抽選の景品としてだけでした。
開発当初は『聖戦士ダンバイン』も登場させる予定であったが調整段階でNGとなり、イメージ的に近いものとしてサイバスターが登場した。
この結果を受けてバンプレスト側でシリーズ打ち切りが検討されたが、ウィンキーソフト側の懇願により結論は次回作であるスーパーファミコン用ソフト『第3次スーパーロボット大戦』(1993年)の売上で出されることになった。
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