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ファミコン分析ファイアーエムブレム外伝ファイアーエムブレム外伝に残っている話
残っている話

ファイアーエムブレム外伝に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(5件)

前作『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』(1990年)の終了後の話で、男女2人の主人公を交代させながらゲームを進めていく。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、7・7・7・7の合計28点(満40点)となっており、レビュアーの意見としては、「絵がヘボい。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、24.3点(満30点)となっている。

本作は商業的に成功し、2002年時点で32万4000本を超える売り上げを記録しました。

日本では、1992年3月に『ファミ通』の売上番付で首位に立ちました。(原文の冒頭が欠けている)『Gaiden』は32万4699本を売り上げていました。

(英語)英語版ウィキペディア「Fire Emblem Gaiden」の「Reception and legacy」より

初と唯一(5件)

店頭販売したFEソフトの主人公のなかで唯一専用武器が無い主人公でもあったが、『Echoes』では宝剣ソフィアを入手する。

本作は『ファイアーエムブレム』シリーズの2作目であり、ファミコン向けに開発された最後の作品です。

本作は、新しいMMC4メモリチップを使っています。このチップは、1作目の開発でぶつかった容量不足への対応もあって作られました。

(英語)英語版ウィキペディア「Fire Emblem Gaiden」の「Development and release」より

本作は、この機種向けに開発されたシリーズ2作目にして最後の作品です。日本国外では、正式に発売されたことがありません。

(英語)英語版ウィキペディア「Fire Emblem Gaiden」の「Development and release」より

『Gaiden』は日本でしか発売されなかったため、この発売は、本作が何らかの形で海外へ出た最初の機会となりました。

当初は違った(1件)

電源を入れた時の年号と著作権の年号が「1991」年なのは、本来の発売日が1991年の年末発売予定だった名残である(発売延期により1992年になってしまった)。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)