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スーパーファミコン分析スーパーチャイニーズワールドスーパーチャイニーズワールドに残っている話
残っている話

スーパーチャイニーズワールドに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(5件)

ある評者は、全体に粗い出来だと述べました。別の評者は、操作が悪くもたつくうえ、戦闘場面に変化が足りないと指摘しています。

(英語)英語版ウィキペディア「Super Ninja Boy」の「Release and reception」より

『VideoGames & Computer Entertainment』のクレイトン・ウォルナム氏は、本作を「そこそこ良く出来たアクションRPG」と評しました。独特のアクション戦闘場面が効いており、戦闘は「ターン制のものほど几帳面ではないので、いくらか我慢しやすい」といいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Super Ninja Boy」の「Release and reception」より

ウォルナム氏は、本作の弱点は訳の拙さだと述べました。「I got excited at him」といった言い回しは、高い商品にしては質が低すぎるといいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Super Ninja Boy」の「Release and reception」より

同誌の編集部のコーナーでは、ほかの書き手が、本作はモード7の効果を使いすぎだと短く述べています。さらに2人の評者が、戦闘が全体の質を下げていること、プログラムの出来が悪いことを、それぞれ指摘しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Super Ninja Boy」の「Release and reception」より

『Super Control』は「『スーパーチャイニーズワールド』は何もかもが水準以下だ」と述べました。さらに「ここしばらく遊んで嫌な思いをしたゲームの中で、まちがいなく最も不快な一本」とも書いています。そのうえで本作を、『がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜』の二番煎じだと見ました。

(英語)英語版ウィキペディア「Super Ninja Boy」の「Release and reception」より

数の話(2件)

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計20点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、21.88点(満30点)となっている。

この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で82位(323本中、1993年時点)となっている。

初と唯一(1件)

本作は2014年10月1日、日本国内に限ってWii Uのバーチャルコンソールで再発売されました。2025年1月24日には、Nintendo Classicsで全世界に配信されています。

(英語)英語版ウィキペディア「Super Ninja Boy」の「Release and reception」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)