chihirory一覧へ
スーパーファミコン分析ノイギーア 〜海と風の鼓動〜ノイギーア 〜海と風の鼓動〜に残っている話
残っている話

ノイギーア 〜海と風の鼓動〜に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

中止と回収(2件)

本作は中止になるまで、1993年後半に北米で発売される予定でした。

開発は完了し、出荷できる状態になり、米国のゲーム雑誌数誌が批評まで行いました。しかし同じ年にRenovationがセガに買収され、最終的に中止となりました。

(英語)英語版ウィキペディア「The Journey Home: Quest for the Throne」の「Development and release」より

海外との違い(2件)

日本テレネットの北米子会社Renovation Productsは、本作の英語版を出す計画でした。本作は1993年のConsumer Electronics Showで先行公開されました。

(英語)英語版ウィキペディア「The Journey Home: Quest for the Throne」の「Development and release」より

『ノイギーア 〜海と風の鼓動〜』は、北米では1993年10月か11月の発売が予定されていました。

(英語)英語版ウィキペディア「The Journey Home: Quest for the Throne」の「Development and release」より

評判(2件)

彼らは全体の見せ方と、アクションゲームとしての出来を高く評価しました。一方でRPG要素は弱く、長さも短すぎるとして低く見ています。同誌の編集長デイヴ・ハルヴァーソン氏は、「E.(原文はここで切れている)

『GamePro』のライター、Lawrence of Arcadia氏は、遊びの中身に深みが足りないと批判しました。さらに、要求されるジャンプの量が多すぎて、本作は難しくなりすぎているとも指摘しています。

初と唯一(1件)

本作は、プログラマーの五反田義治氏が手がけた最初期の作品のひとつです。五反田氏は後に『テイルズ オブ ファンタジア』の開発に加わり、『スターオーシャン』シリーズを生むtri-Aceを設立しました。

(英語)英語版ウィキペディア「The Journey Home: Quest for the Throne」の「Development and release」より

人の話(1件)

『Nintendo Power』の編集部は、『ノイギーア 〜海と風の鼓動〜』をアドベンチャーゲームに分類しました。そのうえで、RPGらしい引き込まれる物語を備えているものの、グラフィックは損をしていると評しています。アクションやアドベンチャーというより「RPGにありがちな、ずんぐりした人物像に近く見える」というのです。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)