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スーパーファミコン分析新・熱血硬派くにおたちの挽歌新・熱血硬派くにおたちの挽歌に残っている話
残っている話

新・熱血硬派くにおたちの挽歌に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

海外との違い(4件)

2019年にアークシステムワークスより発売されたシリーズ作品『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』は本作を原点としており、その流れで2021年に本作の移植版および初の海外ローカライズ移植版の情報を発表。

『River City Girls Zero くにおたちの挽歌』の洋題で初の海外ローカライズも行われ、海外では同年2月にNintendo Switch版が先行して発売されている。

ウェイフォワードとアークシステムワークスは、英語版を『River City Girls Zero』の題名で作り、2022年に発売しました。Nintendo Switch版が2月14日、PlayStation・Windows・Xbox向けが9月21日です。

『新・熱血硬派くにおたちの挽歌』はその後、2022年に英語版の題名『River City Girls Zero』として復刻されました。Limited RunのCarbon Engineを使っており、新たに加わった導入の場面には、キョウコとミサコの声が2か国語で収録されています。

(英語)英語版ウィキペディア「River City Girls Zero」の「Reception and legacy」より

当初は違った(3件)

元々、1990年頃に岸本は九龍城砦でビリーとジミーが戦うストーリーを『ダブルドラゴン4』として考えていたが、「香港でダブルドラゴンの世界観は当たり前過ぎてつまらない」と考え直し、まだ大阪で暴れた程度で世界ではアクションを展開していなかったくにおを主役に据え、くにおたちを世界で暴れさせる企画に変更した。

結果としてテクノスジャパン倒産により発売されることは無かったが、この作品で登場する予定だったさぶの兄は中国マフィア「レッドスネーク」のボスとして後に『熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲』(2013年)に登場し、くにおたちが香港の映画スタジオで戦うといったアイデアも同作に部分的に活かされることになった。

キシモト氏は、『新・熱血硬派くにおたちの挽歌』の続編として『(日本での題名は原文になし)』の草案を書きました。PlayStation向けに計画されていましたが、実際に開発されることはありませんでした。

(英語)英語版ウィキペディア「River City Girls Zero」の「Development and release」より

初と唯一(2件)

2019年にアークシステムワークスより発売されたシリーズ作品『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』は本作を原点としており、その流れで2021年に本作の移植版および初の海外ローカライズ移植版の情報を発表。

『River City Girls Zero くにおたちの挽歌』の洋題で初の海外ローカライズも行われ、海外では同年2月にNintendo Switch版が先行して発売されている。

数の話(2件)

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、8・6・5・5の合計24点(満40点)。

『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は21.8点(満30点)となっている。

人の話(2件)

本作の題名『くにおたちの挽歌』は、英語にするとおおよそ「The Elegy of Kunio」となり、ジョン・ウー監督の『A Better Tomorrow』を踏まえています。『A Better Tomorrow』は日本で『男たちの挽歌』の題名で公開され、英語にすれば「The Elegy of Men」です。『A Better Tomorrow II』『The Killer』『Hard Boiled』も、同じ『男たちの挽歌』の題名で公開されました。

(英語)英語版ウィキペディア「River City Girls Zero」の「Development and release」より

4人目の評者は、操作がやや野暮ったいとしながらも、本作の雰囲気には包み込まれるようだと述べました。

(英語)英語版ウィキペディア「River City Girls Zero」の「Reception and legacy」より

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