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スーパーファミコン分析ジュラシック・パークジュラシック・パークに残っている話
残っている話

ジュラシック・パークに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(6件)

オーシャンは『Jurassic Park』に、それまでのどの企画よりも多くの開発者を割きました。その結果、作り手のあいだで方針の食い違いが生まれます。しかしソフト開発の責任者ゲイリー・ブレイシー氏は、こう述べました。「これだけ多くの芸術的な意見が入ってきたのだから、これはむしろ利点に変わった」

(英語)英語版ウィキペディア「Jurassic Park (SNES video game)」の「Development and release」より

ブレイシー氏は、こう語っています。「スティーヴン・スピルバーグは、『画期的な』ゲームが欲しいと言っていた」

(英語)英語版ウィキペディア「Jurassic Park (SNES video game)」の「Development and release」より

『Super Play』のジョナサン・デイヴィス氏は、謎を解く課題と見下ろしの視点を称賛しました。一方で「少し簡単すぎる」点と、映画の音楽を取り入れていない点を批判しています。

評者たちは、細かく描き込まれたグラフィックにも感心しました。音を立てている恐竜の位置を、ステレオ音声が正確に映す点も評価しています。世界が広大なだけに、セーブ機能が無いのは重大な問題だとも述べました。そのうえで、遊び終えるまでに何時間もかかるあいだ、本作はプレイヤーの興味をつなぎ止めるだろうと付け加えています。

『SNES Force』は「広大な遊び場」と、任務の多さを称賛しました。

『Nintendo Power』は、「ヒットした映画の要素を取り込んだ遊びの仕掛け」を称賛しました。一方で、こうも書いています。「屋内では謎解きがほとんど無く、屋外では迷いやすい」

評判(5件)

『Jurassic Park』は、グラフィックと音が称賛されました。

AP通信のウィリアム・シフマン氏は、ドルビーサラウンドで収録された効果音を称賛しました。一方でパスワード機能が無い点を挙げ、「それを除けば優れたカートリッジの、数少ない欠点の1つ」と呼んでいます。

『Super Play』のジョナサン・デイヴィス氏は、謎を解く課題と見下ろしの視点を称賛しました。一方で「少し簡単すぎる」点と、映画の音楽を取り入れていない点を批判しています。

『SNES Force』は「広大な遊び場」と、任務の多さを称賛しました。

『Nintendo Power』は、「ヒットした映画の要素を取り込んだ遊びの仕掛け」を称賛しました。一方で、こうも書いています。「屋内では謎解きがほとんど無く、屋外では迷いやすい」

当初は違った(2件)

『Jurassic Park』は当初、1993年8月の発売が予定されていました。

(英語)英語版ウィキペディア「Jurassic Park (SNES video game)」の「Development and release」より

任天堂は、骨を砕く効果音を外すよう求めました。生々しすぎると見なされたためです。

(英語)英語版ウィキペディア「Jurassic Park (SNES video game)」の「Development and release」より

初と唯一(1件)

『GamePro』がもっとも気に入ったのは、視点が切り替わる作りと、恐竜がプレイヤーの不意を突いてくる点でした。とくに一人称の視点で、視界が限られているときです。

難しさ(1件)

2014年、IGNは本作を、もっとも難しいゲームの一覧に入れました。残機の少なさ、広大な世界、散らばったラプトルの卵とキーカード、そしてセーブ機能が無いことなど、いくつもの理由を挙げています。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)