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スーパーファミコン分析リブルラブルリブルラブルに残っている話
残っている話

リブルラブルに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(4件)

2021年にアーケードアーカイブスの1作品としてPlayStation 4版とNintendo Switch版が配信された。

内容はアーケード版の完全移植だが、操作方法はクラシックコントローラによる操作(アナログスティック2本または十字ボタン+abxyボタン)となる。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、8・9・6・6の合計29点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、23.2点(満30点)となっている。

スーパーファミコン版には紙芝居風のデモが挿入されているが、ここに出て来る登場人物のセーサンとクロスの2人は、本作の開発者である佐藤誠市と黒須一雄がモデルである。

評判(3件)

また、1998年に刊行されたゲーム誌『超絶 大技林 '98年春版』(徳間書店)では、BGMなどのアーケード版の再現性に関して「マニアには涙ものの名作」と肯定的に評価されている。

日本では、『リブルラブル』は独特な遊びと色鮮やかな画面が評価されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Libble Rabble」の「導入」より

のちの評価でも、『リブルラブル』は奇妙でありながら面白い着想と中毒性で称賛されています。ナムコのアーケード作品のなかで最も過小評価された1本に挙げる声もあります。

(英語)英語版ウィキペディア「Libble Rabble」の「導入」より

海外との違い(2件)

当時、日本国外でも販売しようとミッドウェイゲームズに持ち込んだが「良い作品ではあるが良い商品ではない」と言われてしまった。

ナムコは米国での発売を目指し、北米の販売元ミッドウェイへ本作を持ち込みました。しかし、幹部の反応は冷ややかで、断られました。

(英語)英語版ウィキペディア「Libble Rabble」の「Release」より

人の話(2件)

ナムコが「バシシゲーム」と呼んだ本作は、『パックマン』の生みの親である岩谷徹氏が設計し、大野木宣幸氏が音楽を手がけました。

(英語)英語版ウィキペディア「Libble Rabble」の「導入」より

のちの回顧記事で、『Retro Gamer』誌は本作をパズルゲームの「本物の、過小評価された名作」と評しました。タイトーの『クイックス』と並べて、好意的に取り上げています。

(英語)英語版ウィキペディア「Libble Rabble」の「Reception and legacy」より

初と唯一(1件)

本作はナムコのSystem 16 Universal(リブルラブル基板とも呼ばれます)で動いており、これを採用した数少ないゲームの1本です。

(英語)英語版ウィキペディア「Libble Rabble」の「導入」より

揉め事(1件)

『Game Machine』誌は1984年1月15日号で、本作をその月に最も売れた新作テーブル筐体の2位に挙げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Libble Rabble」の「Reception and legacy」より

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