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残っている話

ストリートレーサーに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(14件)

同氏がほめたのは、発想豊かなコースの多さ、キャラクターごとに異なる必殺武器、4人用の「一対一対一対一」モード、レースをどの角度からも見返せる機能、グラフィック、なめらかな操作、そして別枠の「ランブル」と「サッカー」の各モードでした。

評者は、サッカーモードを「奇妙で、正直なところ、あまり面白くない」と述べました。

同氏はランブルモードを「さらに盛り上がらない」と評しました。本作全体については、「まるっきりの駄作というわけではない。ただ、あれだけ期待させておいて、返ってくるものがあまりに少ないのだ」といいます。

スミス氏によれば、「スーパーファミコンの上位に入るゲーム」だった版の「よいコース」は、「そこそこの速さ」と引き換えに「犠牲にされた」といいます。さらに、その速さがカーブを曲がる仕組みを台無しにしたと不満を述べました。

同氏は、背景のグラフィックは魅力的だが動きは「ぎこちない」と述べ、こう書きました。「よくやった諸君、きれいな背景付きのひどいレースゲームができあがったぞ」。

評者は、ランブルモードの動きを「なかなか激しい」と評しました。サッカーモードについては、持ち味を出しきれていないものの、「まずまず」の気晴らしにはなると述べています。

同誌は、本作を単純ながら「いかれた面白さ」があると述べ、その幅広さをほめました。

『GameSpot』でプレイステーション版を評したジェフ・キッツ氏は、本作を「そこそこ楽しめる」と呼びました。そして「週末に借りるぶんには十分だが、それ以上ではない」と述べています。

『Electronic Gaming Monthly』では、トッド・モワット氏がプレイステーション版の大きな進歩、コースの品ぞろえ、武器、そして8人まで遊べる仕組みをほめました。一方でジョー・リビキ氏は、コースは「面白みが無く、ときに退屈ですらある」と反論し、武器の面白さもすぐに色あせると述べています。

『Sega Saturn Magazine』のロブ・ブライト氏は、「キャラクターは少し安っぽく、キャラクターはおおむね借り物」だと感じました。それでも本作の思考ルーチンと、遊び方の幅はほめています。

同氏はグラフィックを「実に見事で、色鮮やかで、細部まで作り込まれている」と評しました。一方で「走っていると、車は止まったまま道が動いているように感じられがちだ」とも述べています。

同氏は「『ストリートレーサーエクストラ』は今も十分に遊べて手ごたえがあり、とくに複数人で遊ぶモードが楽しい」と述べました。

『GamePro』はゲームボーイ版の短い批評で、「この気の利いた小さなレースゲームは、走り方をいくつも用意してくれる。…」と述べました。

1995年、『Total!』は「スーパーファミコンゲームベスト100」で本作を39位に挙げ、『ストリートレーサーエクストラ』を「すばらしいレースゲーム」と評しました。

評判(5件)

同氏がほめたのは、発想豊かなコースの多さ、キャラクターごとに異なる必殺武器、4人用の「一対一対一対一」モード、レースをどの角度からも見返せる機能、グラフィック、なめらかな操作、そして別枠の「ランブル」と「サッカー」の各モードでした。

同誌は、本作を単純ながら「いかれた面白さ」があると述べ、その幅広さをほめました。

ただし同氏は、アニメ調のグラフィックと反応のよい操作もほめ、プレイステーションで『Mario Kart』の代わりになる手堅い1本だとしました。そのうえで、買うかどうかを決める前に借りてみることを薦めています。

セガサターン版を評した『GamePro』のキャプテン・キャメロン氏は、技の豊富さをほめました。ただし4人を超えると画面分割で1人ぶんの表示が小さくなりすぎる、と批判しています。

『Sega Saturn Magazine』のロブ・ブライト氏は、「キャラクターは少し安っぽく、キャラクターはおおむね借り物」だと感じました。それでも本作の思考ルーチンと、遊び方の幅はほめています。

難しさ(1件)

『GamePro』のギデオン氏も同じ見方で、選択肢と機能の多さは、短くごちゃついたコースの作りと、追いにくい分割画面の表示で帳消しになると述べました。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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