日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。
プレイステーション版・プレイステーション2版の「れんしゅう」は『リミックス』での3コースをベースに、登場するキャラクターが終盤のみセガサターン版の追加キャラクターに変更されている。
練習モードがスーパーファミコン版『リミックス』同様に3つのコースに分かれており、出現キャラクターは『リミックス』をベースに、終盤がセガサターン版の新キャラクターに変更されている。
各階層の規定点はアーケード版と同様だったセガサターン版とは異なりゲームギア版をベースに3階と5階のみ若干引き下げられた仕様に変更され、6階でマスクドサタンを出現させるための規定経験値が23万EXPに上げられている。
エンディングはゲームボーイ準拠のものだが、スタッフロールはなく「END」のメッセージのみに変更されている。
スリーディー・エイジスが開発した本作はプレイステーション版『決定盤』のリメイク移植であり、キャラクターの顔グラフィックや対戦中の背景がWindows 95版とほぼ同じものに変更されたほか、漫才デモ用のグラフィックや背景も描き直され高解像度になっている。
『ぷよぷよ通』はコンパイルが開発し、1994年にセガがアーケード向けに発売しました。本作は『ストリートファイターII』の登場以降、日本で最も遊ばれたアーケードゲームとなります。
本作は、落ち物パズルゲームシリーズ『ぷよぷよ』の第2作であり、タイトルの「通」は、通信対戦可能、通好みを意味すると共に英語で「2」を表す "two" 、さらにはファミ通の“通”をかけてつけられた。
それを見たセガのアーケード担当のスタッフは、2人並んで対戦するというアイデアをコンパイルに提案し、最終的に本作は対戦型のゲームとして完成した。
同作は、2018年よりセガゲームスが展開している新生SEGA AGESシリーズの1作であり、内容はアーケード版を移植したものである。
本作のアーケード版は、1994年11月1日付のアーケードゲームの業界紙ゲームマシンによるランキング「Game Machine's Best Hit Games 25」にて、4位でチャート・デビューしている。
メガドライブ版は移植版最初の作品で、アーケード版をベースにしている。
通の移植版で初めて「とことんぷよぷよ」が追加され、背景はPC版オリジナルのものとなっている。
『ぷよぷよ通』で海外発売された版は一つだけで、Neo Geo Pocket Color向けの『Puyo Pop』です。本作はシリーズで初めて海外題名の『Puyo Pop』を名乗りましたが、欧米での発売は『Dr. Robotnik's Mean Bean Machine』と『Kirby's Ghost Trap/Avalanche』に続く3作目でした。
『ぷよぷよ通』のメガドライブ版が欧米で初めて出たのは、2008年3月10日です。Wiiのバーチャルコンソールでの配信で、翻訳はされないままでした。
プレイステーション版・プレイステーション2版の「れんしゅう」は『リミックス』での3コースをベースに、登場するキャラクターが終盤のみセガサターン版の追加キャラクターに変更されている。
練習モードがスーパーファミコン版『リミックス』同様に3つのコースに分かれており、出現キャラクターは『リミックス』をベースに、終盤がセガサターン版の新キャラクターに変更されている。
エンディングはゲームボーイ準拠のものだが、スタッフロールはなく「END」のメッセージのみに変更されている。
本作はアーケードゲームとしてヒットした後、メガドライブをはじめとする様々なプラットフォームに移植されており、プレイステーション版『ぷよぷよ通 決定盤』はミリオンセラーを記録している。
一方で仁井谷正充は2016年のインタビューで「対戦者同士に力量の差がありすぎると試合にならない」側面があったと対戦ゲームとしての先鋭化を指摘しており、その解決を目指して『ポチッとにゃ〜』や『にょきにょき』を作ってきたと振り返っている。
日本では『Game Machine』が1994年11月1日号で、『ぷよぷよ通』をその月に4番目に売れたテーブル筐体として挙げました。
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