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スーパーファミコン分析魔導物語魔導物語に残っている話
残っている話

魔導物語に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

当初は違った(9件)

エピソード1は単体の作品として複数の家庭用ゲーム機に移植・リメイクされたが、エピソード2・3は単体ではゲームギアと携帯電話アプリにしか移植・リメイクされておらず、エピソード3はシナリオも大きく変更された。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「ゲーム作品一覧」より

容量の都合でボイスはアルルのみとなり、「かべのもと」で画面外に行ける不具合の修正や、ミニゾンビは体が崩壊するのではなく小さくなるなど、移植の際にいくつかの表現が変更された。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「魔導物語I 3つの魔導球」より

なお、『きゅ〜きょく大全 通 -MD&DS』収録のものは発売当初は原作の初期版と同様の不具合があり、後に修正データが配信されたが、『超きゅ〜きょく大全』のものは最初から修正版が収録されている。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「魔導物語 道草異聞」より

開発担当者が変更されたことで、おどろおどろとした一面は全くなくなり、ドタバタ劇のようになった。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「魔導物語III 究極女王様」より

本作の開発はゲームギア版『II』のころから始まっており、当初はエピソード2と3も続編として移植する予定であった。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「魔導物語I 炎の卒園児」より

発表当初は、アルルが自宅を立ち魔導学校へ向かうという、『1-2-3』のエピソード2と3をリメイクするものになる予定であったが、コンパイルの経営破綻なども影響し製作が進まず、製品版ではシナリオが大きく変更された。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「セガサターン版 魔導物語」より

そのため、プロジェクトEGG移植版などでは「アウルぐま」に名前が変更された。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「その他関連作品」より

当初は『魔導物語』の千年後が舞台だと発表された。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「その他関連作品」より

当初は単に『魔導物語』のタイトルで連載されていたが、2015年の『ディスクステーションRe#01』予約販売開始時頃に『魔導物語〜マノと不思議の帽子〜』と改題された。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「ウェブコミック」より

数の話(6件)

『魔導物語A・R・S』(PC-98):1993年12月10日発売 - アルル、ルルー、シェゾの3名を主人公にした3本のストーリー。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「ゲーム作品一覧」より

2019年9月19日にはセガゲームスからリリースされる復刻系ゲーム機『メガドライブ ミニ』の日本国内版にプリインストールされる42作品の一つとして、関連作品『ぷよぷよ通』と共に収録された。

「魔導物語復刻プロジェクト」の第2弾として、2008年9月1日から2000本限定生産で販売された。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「コレクション作品」より

4本ともゲームギア版を元にした移植であり、携帯電話アプリ版の追加要素はない。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「コレクション作品」より

1990年7月20日には、シリーズを1本にまとめた上でシナリオを追加して内容を強化した『魔導師ラルバ 総集編』として、DS増刊号『DX#2』扱いで単品発売された。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「その他関連作品」より

東方の魔導師の町「ルクレリア」に住んでいる3人のひよっこ導師の女の子、マノとチカコとカエデを主人公としたオリジナルストーリーで、3人は2014年10月3日にコンパイルステーションの公式サイトがリニューアルされるまで同サイトのナビゲート役を務めていた。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「ウェブコミック」より

バグと裏技(4件)

容量の都合でボイスはアルルのみとなり、「かべのもと」で画面外に行ける不具合の修正や、ミニゾンビは体が崩壊するのではなく小さくなるなど、移植の際にいくつかの表現が変更された。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「魔導物語I 3つの魔導球」より

なお、『Vol.3』に収録されたものにはサンプリングドライバに一部不具合があり、グラフィックの乱れやフリーズするため、正常にプレイするためには1994年10月7日発売(11月15日発行)『Vol.4』付属の「バグの館(修正パッチ)」によるバグフィックスが必要である。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「魔導物語 道草異聞」より

なお、『きゅ〜きょく大全 通 -MD&DS』収録のものは発売当初は原作の初期版と同様の不具合があり、後に修正データが配信されたが、『超きゅ〜きょく大全』のものは最初から修正版が収録されている。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「魔導物語 道草異聞」より

なお『魔導物語 道草異聞』については、発売時点では原作の未修正版と同様の不具合が確認され、D4エンタープライズ公式サイト内のサポートセンターで注意と対処方法が告知された。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「コレクション作品」より

初と唯一(4件)

「魔導物語」シリーズでは唯一、任天堂のハードで発売された作品である。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「魔導物語 はなまる大幼稚園児」より

大幅に発売が遅れたことで、本作は日本国内のメガドライブで発売された最後のカートリッジソフトとなった。

コンパイルから発売された最後の『魔導物語』シリーズである。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「セガサターン版 魔導物語」より

D4エンタープライズ初のパッケージ用の完全新作ゲームタイトルであり、同時にコンパイルハートが営業権を取得して以降初めて発売された旧コンパイルゲームのシリーズ新作である。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「〜聖魔導物語〜」より

中止と回収(2件)

発売までが長引いたため、当時はメガCD版『シャドウラン』ともども発売中止の噂が広まっていたものの、その後コンパイルより開発中止でなく発売延期と発表。

『魔導傳記 』()は、韓国で1998年3月20日発売の韓国版「 (Disc Station) Vol.5」に収録されたオリジナル作品で、日本未発売の『魔導物語』。

日本語版ウィキペディア「魔導物語」の「魔導傳記 {{lang|ko|엘리시온의 비밀}}」より

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