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残っている話

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(3件)

のちにシリーズのプロデューサーとなるマサヒロ・ヒグチ氏によれば、『Genealogy of the Holy War』の当初の構想は、いつものFire Emblemとは大きく違っていました。そのため本作は「Holy Sword Emblem Kaiser」という別の名で呼ばれていたそうです。

例として挙げられたのはアルヴィスです。その征服の動機は、ロプトウスの血を引く者への差別をなくしたいという願いでした。

『Nintendo Power』は輸入版の先行紹介で、本作をきわめて高く評価しました。ゲーム内容については、遊ぶ人は「RPGと戦略ゲームについて知っていることを、すべて忘れる」べきだと書いています。筆者は音楽、入り組んだ物語、グラフィックもほめました。

当初は違った(3件)

本作は当初、1996年3月の発売が予定されていました。

『Genealogy of the Holy War』の完成後、もともとは外伝的な企画だった作品の開発が、1998年に始まりました。

『ファイアーエムブレム トラキア776』は1999年、Nintendo Powerのフラッシュカセットとしてまず発売され、2000年には通常のROMカセットでも発売されました。

評判(3件)

2002年の時点で、本作は最初の生産分だけで合計49万4216本を売り上げました。この数字は、その時点のFire Emblemで2番目に多い売り上げでした。

『RPGamer』のトニー・グリーン氏は、無駄がなく覚えやすい遊び方をほめました。心を打つ物語、自分好みに調整できる点、鮮やかなグラフィックも評価しています。

『Nintendo Power』は輸入版の先行紹介で、本作をきわめて高く評価しました。ゲーム内容については、遊ぶ人は「RPGと戦略ゲームについて知っていることを、すべて忘れる」べきだと書いています。筆者は音楽、入り組んだ物語、グラフィックもほめました。

数の話(2件)

『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』(ファイアーエムブレム せいせんのけいふ)は、ファイアーエムブレムシリーズの4作目に当たる作品で、1996年5月14日に任天堂よりスーパーファミコン用ソフトとして発売された。

2002年の時点で、本作は最初の生産分だけで合計49万4216本を売り上げました。この数字は、その時点のFire Emblemで2番目に多い売り上げでした。

初と唯一(2件)

引き続き参加したのは、監督・設計・脚本の加賀昭三氏、音楽の辻横由佳氏、キャラクター設計のカツヨシ・コヤ氏、プロデューサーの横井軍平氏です。横井氏がプロデューサーを務めたFire Emblemは、本作が最後になりました。

加賀氏が開発に携わったFire Emblemも、本作が最後です。加賀氏は『ファイアーエムブレム トラキア776』の完成後に退社してTirnanogを設立し、プレイステーション用に『Tear Ring Saga』を開発しました。

海外との違い(1件)

本作の登場人物名と地名は、2017年の携帯電話向けゲーム『Fire Emblem Heroes』で英語に訳されました。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
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