日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。
本作は1995年11月17日、欧州でAmiga向けにまず発売されました。その後の数年で、家庭用機への移植が数多く出ています。
『ワームズ』は1995年11月17日、Ocean Softwareから欧州でAmiga向けに発売されました。
Jaguar版は1998年5月15日にTelegamesから発売されました。Telegamesは、Jaguar向けに残った最後のソフト会社となったあとで、この版の発売を発表しています。
本作はOceanから発売される予定でした。しかし任天堂がこのゲーム機の生産を終えたため、開発開始から数週間で中止となりました。
PC版だけで発売されたこの作品では、1人用のキャンペーンと、自作のステージや音声集を足す仕組みが加わりました。この仕組みはAmiga版にはすでにありました。さらに、動画による場面も入っています。
『Worms: The Director's Cut』(1997年)は『ワームズ』の続編で、Amiga版だけで遊べます。
この作品は、Amiga向けに発売された最後の版でもあります。『ワームズ』が生まれたのは、そのAmigaでした。
『GameSpot』は、大人数対戦の進みの遅さと、キーボード操作の甘さを批判しました。一方で『Sega Saturn Magazine』と同じく、見た目の易しさと中身の奥深さが同居している点をたたえ、こうまとめています。「ボードゲームの『オセロ』と同じで、『ワームズ』は覚えるのに数分しかかかりませんが、極めるには一生かかるかもしれません」
『ワームズ』の評価は、当初まっぷたつに割れました。遊びの中身はおおむね高く評価された一方、対戦の作りや、『レミングス』『Cannon Fodder』(1993年)との似かよりでは意見が分かれています。
サターン版を取り上げた『Sega Saturn Magazine』は、『ワームズ』の思いがけない奥深さと、対戦の面白さをとくに評価しました。そして本作を「まったく単純に、サターンに出たなかでいちばん遊べるゲーム」と呼んでいます。
この評論家は、キャラクターと武器が小さすぎる点を批判しました。見栄えがせず、見分けることさえ難しいというのです。
『GameSpot』は、大人数対戦の進みの遅さと、キーボード操作の甘さを批判しました。一方で『Sega Saturn Magazine』と同じく、見た目の易しさと中身の奥深さが同居している点をたたえ、こうまとめています。「ボードゲームの『オセロ』と同じで、『ワームズ』は覚えるのに数分しかかかりませんが、極めるには一生かかるかもしれません」
移植版を合わせると、本作は2006年までにおよそ500万本を売り上げました。
売れたのは、わずか5000本だけでした。
1995年11月の発売から1996年3月までに、売り上げは25万本近くに達しました。
移植版をすべて合わせると、本作は2006年までに500万本を超える売り上げとなりました。
サターン版を取り上げた『Sega Saturn Magazine』は、『ワームズ』の思いがけない奥深さと、対戦の面白さをとくに評価しました。そして本作を「まったく単純に、サターンに出たなかでいちばん遊べるゲーム」と呼んでいます。
『GamePro』は「笑える着想が、『ワームズ』では最後まで実を結ばない」とまとめています。
『EGM』はのちに本作を「1996年のもっとも独創的なゲーム5選」の1本に選びました。「年間最優秀戦略ゲーム」では次点で、1位は『Dragon Force』でした。
1996年、『GamesMaster』は「歴代ゲームベスト100」で『ワームズ』を67位に挙げました。
本作はOceanから発売される予定でした。しかし任天堂がこのゲーム機の生産を終えたため、開発開始から数週間で中止となりました。
32X版も計画されましたが、発売にはいたりませんでした。
プレイステーション版の北米発売は、長い交渉のすえに決まりました。ソニー・コンピュータエンタテインメントが、この機種で2Dのゲームを出さない方針をとっていたためです。
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